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ゴールデンウィークにレンタルして観たい感動映画ベスト5をご紹介!

   

感動映画

https://jooy.jp/2905

心にじーんとしみる感動映画は、私たちに勇気や希望を与えてくれます。

その後の人生に大きな影響を与えることもあるでしょう。

ここでは一生に一度は観たい感動映画ベスト5をご紹介します。

ゴールデンウィークにゆっくりと映画鑑賞をし、日ごろの心の疲れをいやすのもいいですね。

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「カールじいさんの空飛ぶ家」

2009年公開のアニメ映画。

愛する妻を亡くしひとり孤独身となった老人が、妻との約束を果たすため「伝説の滝」を探しに旅に出る冒険アニメ。

少年期から始まり、結婚生活のスタート、そして妻との悲しい死別が描かれている回想シーンは涙なしには観られません。

子供は授からなかったものの、夫婦が2人で幸せに時をかさねていく様子は、本当の夫婦愛について考えさせられます。

その後カールじいさんがどのように妻との約束を果たしていくか、冒険シーンも見どころです。

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「サウンド・オブ・ミュージック」

1965年公開のミュージカル映画。

舞台はオーストリアのザルツブルグ。

音楽の素晴らしさを忘れていたトラップ大佐と7人の子供たちが、家庭教師をつとめる修道女マリアを通して絆を強めていく家族愛を描いた感動大作です。

戦争の闇がたれこめる中、平和な世界を守るため妥協することのないトラップ大佐のラストの決断には胸を打たれます。

まさに不朽の名作ですね。

「シンドラーのリスト」

舞台は第二次世界大戦。

ナチスによって迫害されたユダヤ人を救った、実在したドイツ人オスカー・シンドラーを描いた映画です。

はじめは戦争を利用して一儲けすることをねらっていたシンドラーが、しだいに収容所でのユダヤ人への虐待に心をいため、最後にはユダヤ人を救うため命のリストを作成していく..。

「もっと救えたはずだ」と涙して彼が語るシーンは感動もの。

「レ・ミゼラブル」

2012年アメリカ映画。

舞台は19世紀フランス。

貧困に苦しんだあげく、パンをたった1つ盗んだ罪で19年間投獄されたジャン・バルジャンの物語。

仮釈放されている間に再び盗みを働くが、その罪を快く赦してくれた司祭の愛にふれ、生まれ変わろうと決意する。

ミュージカルが見事に映像化され、観るものを圧倒させる迫力があります。

「レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い」

1994年アメリカ映画。

舞台は20世紀始め、アメリカで一番美しいといわれるモンタナ。

戦争の記憶を忘れるために、モンタナ奥地の牧場へ引っ越してきたある父親とその一家の物語。

性格の異なる3人の息子と、彼らが愛した一人の女性の切ないラブストーリー。

息子と父親がぶつかり合いながらも、互いの深い絆を感じさせるラストシーンには感動するはず。

美しいモンタナの大自然と心にしみる音楽もこの映画の見どころです。

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