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無料Wifiが危険!無料Wifiスポットでやってはいけないこととは?

      2016/03/24

無料wifi

http://www.ines-solutions.com/article/2016/02/05/54

最近、駅や公共の施設で利用できる、無料Wifi、無料Wifiスポットが増えています。

とても便利ですし、なによりも無料なところが魅力なのですが、その無料Wifiでもいい気になって使っていると、パソコンやスマホにウィルスを感染させられたり、不正アクセスされたりという被害にあうことになります。

そんなことにならないために、公共無料Wifiを使うときの注意点についてまとめておきます。

知らず知らずのうちに、あなたの個人情報が漏れていて大きなトラブルに繋がらないようにぜひこれだけは知っておいてください。

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勝手につながってしまう無料Wifi、とくに暗号化がNoneになっているネットワークには繋がないことです。自動的につながってしまうときには、Wifi機能をオフにしてください。これはパソコンだけではなく、スマホでも注意です。

これはセキュリティ対策が全くされていないWifi接続となってしまいます。

危険

https://blog.codecamp.jp/free_wifi_danger

また、当然のことですが、公共、無料Wifiで重要な情報のやりとりをしないことです。

銀行のネットバンキングや個人情報などの送信は控えましょう。

暗号化されていないWifiには繋がないことにしましょう。無線LANを利用するときにはSSLでやりとりするのは必須です。

もちろん見覚えのないWifi名のスポットに接続するなんて絶対に避けたほうがいいでしょう。

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また、個人情報や銀行や証券などお金のやりとりなど、機密情報やお金などに直結するやりとりはしないのがいいでしょう。

そして見ていることを知られたくないウェブサイトなどを見るのも控えたほうがいいです。

接続するWifiスポットが、WEP以外の場合に通信する際暗号化していて、鍵のアイコンのないWifiスポットには繋がないこと。

ハッカー

http://www.appgaku.com/iphone-news/2014/10/20141001017405.html

暗号化パターンならWPAのものを選ぶといいです。そして一番いいのは、他人に見られてもいい情報だけのやりとりやウェブサイトでの閲覧をすることです。それにつきます。

とくに利用者が多いWifiスポット、だれでも利用でき、なおかつ暗号化されていないスポット、もしくは暗号化が弱いところはネットに繋がないといったような防衛策は必要です。

自分のパソコンや個人情報がタダ漏れしたり、自分の名前や情報が悪用されたら大変です。

無料Wifiは便利なものですが、その分最低限のセキュリティ対策をしながら使うことを心がけてください。知っているのと知らないのとでは大違い。ぜひこれからは気をつけてみてください。

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