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親指シフトキーボードで入力スピードアップの噂は本当なの?

      2016/03/27

親指シフトキーボード

http://www.vshopu.com/catepr.cgi?cate=KBOY

日本語をローマ字入力するのは、非常に効率が悪いそうで、それによって入力スピードがダウンしたりしているそうです。

一般に日本語入力の生産性をアップするためには、親指シフトといわれる、日本語入力が楽にできるキーボードを使ったほうがいいと言われています。

これはローマ字入力の欠点を無くして、日本人にとってはもっとも使いやすいキーボードだということです。

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親指シフトを使うと、一般的なローマ字入力の方法を使うよりも1.7倍の早さになるといいます。これは聞き捨てなりません。

親指シフト規格では、すべて読みを一打鍵で入力できるようになっています。

かなり打ちやすくて疲れづらい入力方法で、もともと「オアシス」というワープロで採用されていた、日本語にやさしい入力方法です。

実は現在、Windowsをつかっている人、Macをつかっている人でも、「やまぶきR」という親指シフトエミュレーターを導入することで、親指シフトを体感できます。

興味のある人はぜひ試してみてください。

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また物書きや日本語の文字入力を仕事にしている人は、一度使ってみるとその便利さ、簡単さに驚くそうです。

特に大量の日本語文字データーを打ち込む人には助かるキーボード、それが親指シフトなのです。

親指シフト

http://museum.ipsj.or.jp/computer/word/0006.html

ローマ字入力を使っている人が約9割といわれているなかで、なかなか親指シフトは敷居が高いかもしれません。

でも専門家の間ではすでに常識です。

親指シフトに興味がある人は、まずは無料の動画などをみて、親指シフトがどのようなキーボードであり、どれくらい機能的で、時間的節約になるかどうかをしっかり見極めてみましょう。

いますぐに導入しなくても、これから日本語入力をするときの切り札として、より仕事の効率アップとして考えることは無駄ではありません。

左右の親指を使い分けて、手のホームポジションからほとんど手自体を動かすことなく、疲れない入力方法です。

大量の文書、文字データーを扱う仕事ではとくにいま親指シフトの導入が考えられています。

これからは人工知能に任せることができる職種もふえていくことでしょう。

それでも人間の手作業で打ち込む、とくに日本語の場合は打ち込みに時間がかかるので、より効率よい方法を取り入れていくのは非常に重要なことです。

親指シフト導入、もしくはこの方法を日本語入力方法のスタンダードにすることは、個人レベル、会社レベル、国レベルでも非常に重要なことになっていくでしょう。

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