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車の運転中に異常に眠い!ひょっとして睡眠時無呼吸症候群かも!?

      2016/01/11

運転中の眠気

http://m-uroko.com/post-146/

車の運転中についウトウトしてしまい、事故寸前でヒヤっとした経験はありませんか?

そんな状態が続く原因はひょっとしたら、ある病気のサインかもしれません。

その病気とは、日本の潜在患者数が300万人ともいわれている「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」です。

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あなたがSASに当てはまっているかどうかのチェックポイント、該当していたらどんな対策を打つべきなのかをまとめました。しっかりチェックして、運転中の交通事故のリスクを減らしましょう!

睡眠時無呼吸症候群(SAS)ってどんな病気?

いびき

http://xn--n8jsg6l5b9c.seesaa.net/

SASとはいびきの障害のせいで、睡眠中に呼吸が停止してしまう現象が度々発生する病気です。

無呼吸状態のせいで、睡眠中に寝苦しく疲れがたまり、昼間に眠気やだるさが表れて活動に支障をきたしてしまうんです。

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特に、気道が閉塞しやすい太り気味の人や、タバコやお酒の習慣がある人、糖尿病や高血圧といった持病がある人がなりやすいです。

こんな症状はありませんか?

次の症状に半分以上当てはまっているときは、病院で詳しく検査することを強くお勧めします。

・いびきがうるさいと言われることがある
・睡眠中、息苦しさがあったり、むせて目が覚めることがある
・寝汗がひどい
・頭痛や口の渇き、身体の重さを感じる
・ぐっすり寝た感じが無く、目覚めが悪い
・慢性的に疲れていて、集中力が無い
・一日中強い眠気が何回も襲う

どんな対策・治療をすればいいのか?

疑問

http://manatopi.u-can.co.jp/work/150212_97.html?il=mp_rank

まずは、自分に合った治療法を知るためにSAS専門の医療機関や、呼吸器科、耳鼻咽喉科、内科などを受診しましょう。

SASの原因に応じて、こんな治療法があります。

・CPAP療法

睡眠中の呼吸を助ける装置で、マスクとエアチューブによりスムーズに空気を気道へ送ります。
SASに起因する心血管系の病気のリスクを、大幅に減らすこともできます。

・マウスピース療法

マウスピースで口腔を矯正し、気道が開きやすい状態に保ちます。
症状が中レベルまでのSAS患者に、特に有効な治療法です。

・外科手術

肥大した組織が気道を邪魔している際に、手術で処置する場合があります。特殊な原因のため、該当するのは限られたケースになります。

日常でできる対策・予防法

日常生活で以下のポイントに気を付けるだけでも、SASの症状を大きく軽減できます。

・太っている人は適正に体重をキープする
・寝る前の数時間以内はお酒を飲まない
・口呼吸を鼻呼吸に治す(必要なら耳鼻咽喉科で治療する)
・仰向けで寝ている人は、横向き寝に変えてみる
・睡眠薬を服用中の人は量を減らす

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