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上司の嫌がらせ・パワハラに上手く対処するには?上司対応術ご紹介!

      2016/03/30

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「大人のいじめ」ともいわれる職場でのパワハラ。ストレスの多い社会でその被害は年々増加しています。

ひどい場合にはうつ病を発症するなど、仕事のみならず日常生活にも支障をきたす恐れがあります。

パワハラは決して見過ごされる問題ではありません。

あなたが今被害者であるとしても、上司からの嫌がらせやパワハラにうまく対処する方法はあります。

ここではどのように対処したらよいのか、上司対応術をご紹介します。

・人に相談する

相談

http://tate-maga.tateru.co/knowledge/how-to-solve-problem-realestate/

だれにも話さず一人で問題を抱えていてはストレスがたまりますし、良い対処法も思いつかないかもしれません。

まずは友達、家族、同僚に話して良いアドバイスがあるか尋ねてみてはどうでしょうか?

悩みを聞いてもらうだけでも、自分の直面している問題を客観的に見る助けになるでしょう。

職場にはあなたと同じようにパワハラにあっている同僚がいるかもしれません。

仲間を募り、どうしたら上司にパワハラをやめてもらえるか話し合ってください。

仲間がいるなら一人よりも行動を起こしやすくなります。

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・上司に直接話す

上司に直接話す

http://hatarakus.jp/no-ability-to-work

直接話すのは勇気がいるでしょう。

しかし、悪いのは自分ではなく上司の理不尽な態度だということを思いに留めてください。

たいていパワハラをする上司は、相手が泣いたり、動揺したり、落ち込むのを見て喜びます。

それで話すときには泣いたりして取り乱すのではなく、毅然と、また堂々としていることが大切です。

相手を責めたてる言い方をするのではなく、相手を尊重しつつ、上司にこのように言われると自分はこう感じると、気持ちを知ってもらうようにしましょう。

それでも問題が改善されず、かえって仕返しをしてくるような上司であれば、次の段階が必要です。

上司にはっきりこう伝えることができます。

「上司のしているこれこれの行為はパワーハラスメントにあたるので、もし改善が見られなければ人事部、または「パワハラ上司」の上司に話すつもりである。場合によっては警察に被害届を出すこと、損害賠償を求めて裁判を起こすことも考えている。」

被害者がほかにもいるなら、一緒に上司に近づくこともできます。

・証拠を集める

証拠集め

http://evltns.com/2535.html

裁判を起こす際や警察に届け出る際、また他の機関に相談する際にも証拠が必要になります。

「いつ、どこで、だれに、何を言われたか、その時の口調はどんな感じか、その場にいた目撃証人はだれか。」など細かいことまで記録しておきましょう。

もしパワハラが原因で病院にかかったなら、医師の診断書、領収書も残しておいてください。

ボイスレコーダーに記録しておくなら、何よりの大きな証拠になります。

・社内に報告する

上司本人に話して問題が改善されない場合、社内の人事部、社長、本部に報告します。

これまで集めた証拠を元にして、冷静に要点を突いて話をします。

感情的になって取り乱してしまっては、あなたにも問題があるのでは?と事情を理解してもらえないので、落ち着いた態度が大切です。

上司や会社に何を求めているのか、具体的に自分の希望を伝えましょう。

・社外の専門窓口に相談する

専門家に相談

http://kamiookalaw-kotsujiko.com/point/timing

現在は無料で相談にのってくれる相談窓口があります。

厚生省のサイトに問い合わせることもできます。

自分の状況ではどのように対処したらよいのか、法的に対処する方法も含め、適切なアドバイスがもらえるでしょう。

パワハラは現在では犯罪行為です。

あきらめてしまったり、一人で悩むのではなく、ぜひ上記を参考にして自分の状況に合った方法で対処してください。

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