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梅ジャムの作り方と保存方法!梅ジャムを使ったおすすめレシピは?

      2016/04/09

梅ジャム

http://item.rakuten.co.jp/auc-tokyosizendou/umejyamu/

梅には、ミネラルやカルシウム、鉄分が多く含まれています。

酸味の元となる有機酸は、疲労回復や老化防止の効果があり、疲れにくい体質にしてくれます。

栄養たっぷりの梅ジャムは、市販ではなかなか手に入らないので、自家製を試してみましょう。

今回は、おいしい梅ジャムの作り方とたくさん作った時の保存方法をご紹介します。

梅ジャムを使ったおススメレシピもご紹介しますのでぜひ参考にしてください。

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梅ジャムの作り方

1.梅をよく洗ってから、数時間水につけます。
(ここでアク抜きをすると、できあがった時に苦みがなくなります)

2.水気を取り、竹串などを使ってへたを取ります。
竹串またはフォークを使って、梅に穴を開けます。

3.鍋に梅とたっぷりの水を入れ、弱火にかけます。

4.沸騰直前に火を止め、ざるに移します。
粗熱が取れたら、手で種を取り除きます。

5.実を鍋に入れ、梅の半量ほどの砂糖を入れ火にかけます。
取り除いた種は、不織布のお茶パックに入れ実と一緒に煮詰めます。
(梅の種からペクチンが出て、とろみのあるジャムにしてくれます)
弱火で煮詰め、トロトロになったら火を止めてできあがりです。

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梅ジャムの保存方法

大量に梅ジャムを作った場合は、冷凍保存することも可能です。

解凍する時のことを考えて、小分けにして冷凍すると良いかもしれません。

ジップロックの袋などに入れ、中の空気をしっかり抜きます。

瓶に入れて冷蔵保存する場合は、瓶をあらかじめ煮沸殺菌しましょう。

煮沸殺菌した後は、キッチンペーパーで水気をよくふき取ります。

真空保存をする場合、ジャムを入れた瓶のふたを軽くしめ、水を入れた鍋で煮ます。

鍋の底に網を敷いて、その上に瓶をのせると倒れにくくなります。

20分後火を止め、ふたをしっかり閉めます。

瓶をさかさまにして、自然冷却します。

開封しなければ、一年の保存が可能です。

梅ジャムを使ったおススメレシピ

1.鶏肉の梅ジャム照り焼き

鶏肉を一口大に切り、酒、塩コショウ、おろし生姜で下味をつけておきます。

小麦粉をまぶし、油を熱したフライパンで両面こんがり焼きます。

酒、醤油各大さじ3、みりん大さじ2に梅ジャムを30g入れてたれを作ります。

フライパンにまわし入れ、中火で煮詰めたらできあがりです。

2.さっぱり梅ジャム寒天

鍋に水500gと寒天粉末4gを入れ、火にかけて煮溶かします。

砂糖50gと梅ジャム130gを加えて混ぜ合わせたら火を止めます。

粗熱を取って、型に入れ冷やし固めます。

梅ジャムはパンにつけても美味しいですし、ヨーグルトのトッピングにもよく合いますね。

これからの季節、夏バテ防止にもなる梅ジャム。

梅ジャムを使った色々なレシピをお試しください。

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