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手作りベビーゲートの作り方|通販よりも安くて安全!

      2016/01/11

http://www.nihonikuji.co.jp/sp/cat01.html

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赤ちゃんがハイハイできたり、つかまり立ちできるようになると、好奇心いっぱいに家中を動き回ります。

成長がうれしい半面、階段や台所、浴室など、危険なものがいっぱいで目が離せませんよね。

そんな時、ケガや事故の防止に、ベビーゲートの設置を考える方も多いと思います。

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通販などでベビーゲートがたくさん販売されていますが、実は、意外と簡単に手作りできることをご存知でしたか?

そこで今回は、手作りベビーゲートについて、ご紹介してみたいと思います。

手作りベビーゲートは既成品よりも安い!

ベビーゲートをネット検索してみると、大体、安くても3000円~5000円、高いものだと10、000円以上します。

子供の成長はあっという間で、しばらくすれば、ベビーゲートも必要なくなります。

弟、妹ができた時のためにとっておこうと思っても、意外と場所をとるため、どこにしまっておこう・・・ということにもなりますよね。

さらに、既製品のベビーゲートの大きさが部屋に合わないという、お悩みも多いです。

幅が1m前後のベビーゲートは豊富ですが、2mくらいの大きなものだと、選択肢は少ない上にお値段も高いのです。

その点、手作りベビーゲートなら基本的には、つっぱり棒や布、ワイヤーネットなど安価なもので、できあがるので安上がりです。

子供が大きくなって使わなくなっても、解体して他のものに再利用も可能ですから、エコですよね!

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手作りベビーゲートの安全性は?

http://ttoy-0701.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/index.html

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いくら手作りが安いといっても、一番、気になるのは、やはり安全性です。

簡単に倒れたりしないのか、ベビーゲートとしてちゃんと機能してくれるのか心配です。

これも、いくつかのポイントを抑えていれば、安全性をクリアできます。

大切なのは、支えとなるものの「耐久性」です。

例えば、この後ご紹介するベビーゲートの場合だと、つっぱり棒は、耐荷重の強力なもの、とにかく、耐久性のあるものを選びましょう。

ここがしっかりしていれば、子供が寄りかかったり、つかんだりしても大丈夫です。

もう一つのポイントは、「高さ」です。

大人がまたげるギリギリの高さに設定しましょう。

そうすれば、子供が上からのぞきこんで、頭から落ちるような事故を防げます。

簡単ベビーゲートの作り方

材料:つっぱり棒 2本、布

作り方

①布の上下をつっぱり棒が通るように縫います。

②1本目のつっぱり棒を床から10センチくらいに設置します。

③2本目のつっぱり棒を床から50センチくらいに設置します。

④高さを微調整します。赤ちゃんにつかまり立ちしてもらって、調整してください。

おまけのオプションとして、手作りベビーゲートにおもちゃや鏡を引っかけておくと、ママから隔離されたことも忘れて、楽しく遊んでくれるのでオススメですよ!

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