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暑中見舞いハガキを出す時期は?マナーや文例をご紹介! 

   

暑中見舞い

http://matome.naver.jp/odai/2144790510342606801

暑い夏に送る暑中見舞いのはがき。

何をどのように書いていいのか考えてしまうかもしれません。

また、実際にいつ送ればいいのか決まりはあるのでしょうか?

今回は、暑中見舞いを出す時期と、暑中見舞いのマナーや文例をご紹介します。

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暑中見舞いを出す時期は?

残暑見舞いは、一般的に8月8日以降に出すとされているのに対し、実は暑中見舞いを出す時期ははっきり定められてはいません。

暑中見舞いは本来、一年のうちで最も暑さが厳しい時に、相手の安否や健康を気にかける目的があるので、一番暑い時期に送るなら間違いはありません。

そうすると大体の時期は、梅雨明け(7月中旬)~8月初めになります。

8月8日の立秋を過ぎると、残暑見舞いの時期になるので、遅くともその前に送るようにしましょう。

暑中見舞いのマナー

ポイント

http://www.skincare-univ.com/article/005421/

一番大切なのは、暑い夏に相手が健康であってほしいと願う気遣いです。

相手に対する関心、気遣いを自分の言葉で表すようにするなら、マナー違反になることは決してないでしょう。

印刷のハガキを使用する場合でも、一言手書きの文を添えると気持ちが伝わるでしょう。相手が読みやすいように、少し大きめの字で書きましょう。

暑い夏に受け取るハガキなので、涼しげなカラー、デザインを選ぶと喜ばれます。

年賀状のように改まった形にする必要はないので、絵葉書などを使って爽やかさを演出してみるのもおすすめです。

相手を気遣うと同時に、自分の近況報告をすることもできますが、長々と自分のことを書くのではなく、爽やかな文面にするよう心がけましょう。

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暑中見舞いの文例

暑中見舞い

https://careerpark.jp/13015

暑中見舞いには、基本的な文体の構成があります。

1.挨拶

「こんにちは」や「さようなら」、「拝啓」「敬具」などの頭語・結語は不要です。

「暑中見舞い申し上げます」の挨拶から始めます。

続く文より、やや大きな目立つ文字で書くのが良いでしょう。

2.時候の挨拶

「暑さの厳しい日々が続きますが、お変わりなくお過ごしでしょうか。」

相手を気遣う言葉を含めましょう。

3.自分の近況報告

「こちらも家族共々元気に過ごしております。」

相手との関係を考慮に入れて、具体的な情報も書き加えると良いかもしれません。

4.結びの挨拶

「まだまだ暑さは続きますので、くれぐれもお身体に気を付けてお過ごしください。」

相手への感謝、気遣いを伝えます。

5.日付

「平成28年 盛夏」

最も暑い盛りの時期、という意味合いが込められています。

以上、暑中見舞いのマナー、文例をご紹介しました。

あくまで文例で決まりではありませんので、以上の点を参考にしつつ、自分の言葉で相手への気遣いを伝えてみてください。

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