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子供の熱中症予防と対策法!万が一なった場合の対処法と心得とは?

      2016/05/02

子供の熱中症

出典 http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_E1439273747156/

真夏の炎天下や、室内でも高温の状態でいるときに注意しなければならないのが熱中症です。

熱中症は、大量にかく汗で水分が奪われ体温調節ができなくなり、重症の場合は死に至ることもあります。

子供やお年寄りは、体温調節がうまく機能せず熱中症になりやすいので、特に注意が必要です。

熱中症に対する正しい知識を身に着け、しっかり予防策を講じましょう。

また、万が一なった場合の対処法も知っておくなら安心ですね。

今回は、子供の熱中症予防と対策法をご紹介します。

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子供の熱中症予防

水分補給

出典 http://service.smt.docomo.ne.jp/portal/special/src/special_20_1508heat.html

1.こまめに水分補給をする

熱中症は、体の水分や塩分が奪われ、脱水症状になることで引き起こされます。外出の際は必ず飲み物を持ち歩き、こまめに水分補給をさせてあげましょう。一度に沢山の水を飲む必要はありません。

甘い飲料水ではなく、水に塩を少し入れると体の塩分が補給できます。

レモン水にしても飲みやすいでしょう。

2.帽子をかぶって日よけをする

直射日光に当たると、体力も消耗しますし熱中症にかかりやすくなります。つばの広い帽子をかぶると良いでしょう。

子供は暑がって帽子を取りたがるかもしれません。

帽子に入れる保冷剤を活用してみるなら、子供も気持ち良く感じるでしょう。

3.衣服の調節をする

体にぴったりしている服は通気性が悪く、体温も上がりやすくなります。

また、足首や手首、腰の部分などがゴムでしめつけられていないでしょうか?

血流が悪くなり、体温調節ができなくなります。ゆったりとした動きやすい服を着させてあげましょう。

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子供の熱中症対策

熱中症対策

出典 http://health-to-you.jp/heatillness/kodomonettyusyo42036/

熱中症にかかると、めまいや失神の症状が現れます。

症状が軽ければ、すぐに日の当たらない風通しの良い涼しい場所に連れて行き、水分補給をさせましょう。

できれば生理食塩水を補給するのが効果的です。

症状が中度の場合、頭痛、吐き気、嘔吐などの症状が現れます。救急車を呼んで、病院で処置をしてもらう必要があるでしょう。

救急車が到着するまでの間、水分補給をし、涼しい場所で足を少し高くして寝かせます。手足の先から心臓の方に向かってマッサージしましょう。濡れタオルを使って体を冷まします。

保冷剤があるなら、首すじや脇の下にあてて体温を下げます。うちわで扇いであげるのも効果的です。

嘔吐してしまった場合は、横にして寝かせ、吐いたものがのどに詰まって窒息してしまわないよう注意しましょう。

子供の熱中症の予防と対策についてご紹介しました。

子供は、体調の異変を意思表示できないことも多くあります。子供の体調には常に気を配り、体調の異変に目ざとくありましょう。

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