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長引く子供の夏風邪を治すには?熱が下がらず咳が止まらない時の対処法

   

子供の夏風邪

出典 http://health-to-you.jp/herpangina/kodomokounetu1023/

冬はインフルエンザの予防にも最新の注意をしているのに、夏になると風邪予防に油断が生じやすく、とくに子供は夏風邪の危険が高くなります。

一般的に風邪というと鼻水が出て、喉が痛くなり、咳が出て、熱が出るなどの諸症状があります。

しかし、夏風邪は症状が特徴的なものが多く子供がかかりやすい夏風邪は、鼻水や咳というような風邪の症状が出ないものも多いのです。

子供がかかりやすく、注意したい夏風邪の症状を知っておくと早く対処できることに役立ちます。

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ヘルパンギーナとは?

ヘルパンギーナ

出典 http://www.tsuzuki-clinic.com/original14.html

子供の夏風邪で、高熱が出やすいのがヘルパンギーナです。

保育園などで感染しやすい夏風邪で、39度近い高熱が出ることが多いです。

ヘルパンギーナはコクサッキーやエンテロウイルスの感染で発症します。

特徴としては高熱の他に強いのどの痛みがあります。

喉に潰瘍ができて、とても痛がります。

水を飲んでも痛がるので、水分を摂取するのを嫌がってしまい、脱水症状を併発する危険もあります。

高熱が出て、喉の痛みを訴える場合はヘルパンギーナを疑いましょう。

手足口病とは?

手足口病

出典 http://ameblo.jp/mikirogram/entry-11553388081.html

手足口病は手や足に小さな水泡ができるのが特徴的な夏風邪の一種です。

ヘルパンギーナと同じウイルスが感染し、水疱が破れると痛がります。

熱は37度から38度以下の場合は多く、ほとんど発熱しないケースもあります。

口の中に水疱ができたりすると食事を嫌がることもありますが、1週間程度で症状は治まります。

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プール熱とは?

プール熱

出典 http://4healthcare.jp/00322/

プール熱は咽頭結膜熱という病気で、アデノウイルスに感染することで症状を発します。

子供が学校などでプールに入ることが多くなると感染しやすいことからプール熱と呼ばれます。

症状としては38度くらいの熱が数日間続きます。

5日~1週間発熱状態が続くこともあり、体力が消耗しやすいので注意が必要です。

目の充血や痛み、喉の痛みがあり、長引きやすいのが夏風邪です。

夏風邪の予防と対処方法

コレ

出典 http://www.m-i-e.jp/shinanoriver2009/

子供は学校や幼稚園などでウイルス感染のリスクが高くなります。

免疫力が低下していると感染しやすくなりますので、日頃から免疫力を高めるようにしっかり栄養を取り、十分な睡眠で体力の低下を予防するようにしましょう。

子供の夏風邪は早く適切な治療をすることが長引かせないポイントになるので、早めに医師の診断を受けることも大切です。

そして発熱を伴う夏風邪は、水分補給が何よりも重要です。

こまめな水分補給を心がけてください。

うがいや手洗いという基本的な風邪予防は冬だけじゃなく一年を通じて習慣にするよう大人がお手本になりましょう。

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