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お中元お礼状のビジネスマナー|書き方と文例は?

   

御礼状

出典 http://www.kakikata-box.jp/content/510

お中元の季節がそろそろ近づいてきました。

お中元は、普段お世話になっている方に感謝を伝えるために贈り物をするという習慣です。

お中元を頂いた場合は、お返しにお礼状を送り感謝を伝えるのがマナーです。

今回は、お中元お礼状のビジネスマナーについてご紹介します。

お礼状の書き方と文例についてもご紹介しますので、ぜひ参考にして下さい。

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お中元お礼状のマナーとは?

疑問

出典 https://tiful.jp/article/000550/

贈り物を頂いたら、なるべく早くに感謝を伝えるのがマナーです。ビジネスで頂くお中元も同様です。

お中元が届いたら、3日以内にはお礼状を送りましょう。

個人間でのお中元の場合、ごく親しい友達や親せきからお中元を頂いたなら、「ありがとう」とすぐ電話で伝えることができるかもしれませんが、ビジネスシーンではお礼状で感謝を伝えるのが正式なマナーです。

内容は主に感謝を伝える目的で書きます。

お礼状書き方のポイントは?

ポイント

出典 http://wbg.jp/photo_00989/

まず、お礼状の書き方のポイントをご紹介したいと思います。

下記のポイントを参考にして文章を構成すると書きやすいでしょう。

1.挨拶
2.お中元を頂いたお礼と感謝
3.相手の健康を気遣う
4.日付、差出人名

ハガキでのお礼状も今は一般的ですが、より正式な方法は封書でお礼状を送ることです。相手が目上の方であれば、封書で送った方が丁寧です。

もしハガキで送る場合は、「ハガキにて失礼致します。」と一文添えるのが好ましいでしょう。

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お礼状の文例

文例

出典 http://d.hatena.ne.jp/shodoya/20090829

文例1

株式会社〇〇〇〇
代表取締役〇〇〇〇 様

拝啓

盛夏の候、貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、このたびはご丁寧にも結構な品をご寄贈賜り、誠にありがとうございます。

毎日のご配慮に恐縮するとともに心よりお礼申し上げます。

貴社のますますのご発展をお祈り申し上げますとともに、今後いっそうのご交誼のほどをお願いいたしまして、略儀ながら書中をもって御礼申し上げます。

平成〇〇年〇月〇日

株式会社〇〇〇〇
代表取締役〇〇〇〇

文例2

株式会社〇〇〇〇
代表取締役〇〇〇〇 様

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

さて、本日は結構なお中元の品を賜り、誠にありがとうございます。

平素はこちらこそお世話になっておりますのに、格別のご芳志のほど恐縮に存じます。

酷暑のみぎり、皆様くれぐれもご自愛のほどお祈りいたします。

今後とも何卒よろしくご交誼のほどお願い申し上げます。

まずは略儀ながら書面にてお礼申し上げます。

平成〇〇年〇月〇日

株式会社〇〇〇〇
代表取締役〇〇〇〇

これからもお互いビジネスパートナーとして、信頼関係を築いていきたいですね。

どうぞ、お中元のお礼状を出すときには以上の点を参考にしてみてください。

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