生活に役立つ豆知識まとめサイト

日常生活での疑問や豆知識についての情報発信ブログです。

アレグラの効果と副作用は?便秘や頭痛・うつになる噂は本当なの?

      2016/05/21

アレグラ

出典 https://column.kusurinomadoguchi.com/articles/CbnCv

日本人の多くが悩まされている花粉症をはじめとするアレルギー性鼻炎の症状に用いられるアレグラ。

最近では、薬局でも市販されえるアレグラFXがあります。

以前は耳鼻咽喉科などで処方してもらわなければ服用することができなかったアレグラを、ほぼ変わらない成分配合で手に入るので便利です。

ところが、アレグラには副作用について心配される声もあります。

正しく服用すればアレルギーの症状には効果を発揮する薬なのですが、副作用のリスクは気になりますね。

スポンサーリンク

 

アレグラの効果

コレ

出典 http://www.m-i-e.jp/shinanoriver2009/

アレグラがアレルギー性鼻炎にどのように働くのか、それはヒスタミンによるものです。

ヒスタミンは、異物が体内に侵入した時に肥満細胞から放出される物質です。

このヒスタミンの生産が過剰になると受容体が感知して、粘膜に炎症を起こして皮膚のかゆみや鼻炎の症状などを起こします。

これは体内に異物が入ったことを感知する機能なので、誰にでもアレルギーになる可能性はあるわけです。

アレグラは抗ヒスタミン作用のある薬なので、これらの症状を抑える効果があるのです。

アレグラの副作用

疑問

出典 http://manatopi.u-can.co.jp/work/150212_97.html

医薬品には使用上の注意が必ずあります。

それには副作用について記載されていますが、どんな薬でも副作用のリスクがゼロではなく、まれに副作用を起こすことがあります。

医師に処方されてアレグラを服用するにも、市販薬のアレグラを購入するにしても、副作用のリスクについては確認しておくと安心して使用できます。

アレグラの副作用の主なものです。

皮膚に出る症状

かゆみ、発疹、じんましんなど

身体に出る症状

嘔吐、腹痛、下痢、頭痛、口渇、便秘

神経系

めまい、睡眠障害、悪夢、倦怠感

その他の症状

月経異常、むくみ、呼吸困難、味覚異常

スポンサーリンク

 

うつの副作用

うつ

出典 http://4healthcare.jp/00667/

アレグラの副作用には悪夢や睡眠障害など精神面に作用しているかのような副作用がごくまれにあるのですが、花粉症の薬には、うつ病のような症状を起こすことを心配している人もいます。

これは抗コリン作用という副交感神経を抑える働きのある成分を含んでいるからです。

ただし、抗コリン作用のある成分は風邪薬や胃腸薬、鼻炎薬など一般的に飲む薬の多くに配合されています。

長期間、欠かさずに服用しているのならうつ病との関連を疑うケースもありますが、それがアレグラの副作用と繋がることは可能性として低いのです。

花粉症など、一時的に症状がひどくなる時に短い期間使用する場合は、抗コリン作用はあまり心配する必要はないでしょう。

ですが、長く服用する薬があるのなら安全性についてしっかり確認して不安な要素は医師に確認してみることです。

スポンサーリンク