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お盆のお供え物は何がいい?金額の相場や熨斗はどうする?

      2016/05/22

御供え

出典 http://blog.livedoor.jp/kannon0018/archives/39642332.html

「お盆のお供え物には何を持っていったら良いのか分からない…」とお悩みではありませんか?

地域や各家庭によっても違いがありますし、特に結婚して地元を離れたら、実家のやり方との違いに戸惑いを感じてしまうかもしれませんね。

また、熨斗はどのような物を使えばよいのか分からず、頭を悩ませてしまうのではないでしょうか?

お供え物に持っていくといいものと、金額の相場や熨斗の使い方についてまとめてみましたので参考にしてみてください。

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お盆のお供え物に持っていくと良いものと金額の相場は?

お供え

出典 https://krachie.ameba.jp/lifestyle/funeral/memorial_service/%E6%B3%95%E4%BA%8B%E3%81%8A%E4%BE%9B%E3%81%88%E3%81%AE%E3%81%97.html

各家庭や地域によっても違いがあるようですが、一般的には日持ちするお菓子や線香、お花を持って行くと良いでしょう。

お盆は暑い時期に行われますから、果物のように傷みやすいものは避けた方が無難です。

ご家庭によっては、線香と御仏前を持っていく場合もあるようです。

お供え物の金額は、¥3,000~5,000ほどが相場とされていますが、無理のない範囲で選ぶといいでしょう。

また、「御仏前」と書いた不祝儀袋に現金を入れてお供えする場合もあるようです。

大切なのは、ご先祖様への気持ちがこもっていれば大丈夫ですので、ご不明な場合はご家族で話しあって決めてみてはいかがでしょうか?

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お供えの風習は地域による違いもあるの?

地域による違いは色々とあるようですが、違った風習で行われる場合もあります。

沖縄の場合はお盆にお供えするものは、仏壇に重箱セットを供え、お米を贈ることが多いようです。

ちなみに重箱のセットの中身は、白もちのみが15個入ったものと、おかずが7品~9品入っているものを用意します。

お盆の時期になると、スーパーで買うこともできますが、当日に買いに行くと売り切れていた!!というケースも考えられますので、前もって注文しておいた方が無難ですね。

本土ともう一つ違う点としては、線香をあげて重箱セットをお供えしたあとに、ご先祖様と一緒に食べるという意味合いもあり、集まっている身内同士で「いただきます」とあいさつをしたあと、重箱のおかずを食べるという習慣があります。

熨斗紙の使い方は?お金を包む場合は?

熨斗

出典 http://subserveinformation.com/bon-festival

お盆のしきたりは地域によって色々と違うようですが、熨斗紙の使い方にも違いがあるそうです。

水引は結びきりで白黒のものを使いますが、地域によっては黄白のものを使うところもあります。

自分の実家で使う時や普段からお供え物をしているなど、簡単に済ませても失礼にならない場合であれば、無地のもので掛け紙をかけるという方法もあります。

ですが、やはり一般的には名前と表書きをするのがマナーなので、気をつけましょう。

もしも、お金を包む場合は、お供え物の相場と同じように¥3,000~¥5,000程度とされています。

表書きは「御仏前」や「御供物」と書いて、フルネームで書くと良いでしょう。

結婚されている場合は、ご主人の苗字だけを書いても構いませんが、親戚に同じ苗字の方がいらっしゃる場合は誰からのものかわからなくなってしまう可能性があります。

なので、この場合もフルネームで書いた方が無難かも知れませんね。

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