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銀歯を白くする方法は?気になる費用と保険適用の可否は?

      2016/06/13

銀歯

出典 http://sa4ba.com/ginba.shtml

ふと何気なく笑った時に、銀歯が見えてしまうと口を開ける時に恥ずかしくて嫌ですよね?

虫歯を放っておくと、余計に酷くなる場合もありますから、治療を受けたものの前歯や奥歯が銀歯だらけになったという経験はありませんか?

「保険の範囲内で銀歯を白くできるなら治療したい」と悩んでいる人も多いかも知れません。

歯を白くするには、セラミックによる治療を受けることで改善されることもあるようですが、保険適用となるかどうかは歯医者さんによっても違いがあるそうです。

もしも、不明な点がある場合は、歯医者さんで相談されてみてはどうでしょうか?

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銀歯以外に歯を白くする方法はあるの?保険は効くの?

銀歯を白くするには、セラミックによる治療を受けるという方法があるそうです。

保険適用の治療法で使われることが多いそうですが、場合によっては効かないこともあるそうです。

その理由として、この治療方法は歯医者さんの技術や知識による差が出やすいという点があるからという話も聞いたことがあります。

また、保険が適用されない場合の金額は、1本5万円~2本になると10万円くらいはかかるそうです。

セラミックで治療をする際のメリットとデメリットは?

歯医者さんにもよりますが、保険適用で治療を受けられる場合は、治療費を安く抑えられるというメリットがあります。

ただし、歯科矯正の治療が受けられない・年月が経つにつれて変色してくるというデメリットもあります。

保険適用外での治療を受けた場合は、治療費が高くついてしまいますが、長持ちしますし、歯科矯正やインプラントといった治療も受けられるというメリットがあります。

また、見た目が美しくなるという点が一番大きいですよね。

多少、値が張っても歯を白くしたいとお考えの場合は試してみるのもいいでしょう。

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銀歯とセラミックはどっちがいいの?

銀歯は金属でできているので、強さや粘り強さも充分で、口内の環境にたえられるという性質を持っています。

銀歯でもさほど気にならないのであれば、そのまま銀歯のままで居るのもいいでしょう。

一方でセラミックはどうなのか?というと、銀歯のように金属が使われていません。

その為、セラミックの種類によっては汚れがつきやすいものがあったり、硬すぎて歯にダメージを与えるものもあるそうです。

オールセラミッククラウンという種類のものは、他のセラミックに比べると丈夫な材質が使われているそうですが、基本的にはあまり変わらないようです。

どちらがより優れているかというと、一概には言えませんが万が一外れてしまっても保険で修理が効く場合もあるようなので、各自の状況に合わせてみてはいかがでしょうか?

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