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2016年ペルセウス座流星群の見頃は?方角とピークの時間帯は?

   

ペルセウス流星群

出典 https://twitter.com/kaz_yanbaru/status/630931674046398464

ペルセウス座流星群は、しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と共に三大流星群に数えられ、毎年ほぼ安定して数多くの流星が見られる流星群です。

毎年8月に見られるペルセウス座流星群、2016年の見頃はいつでしょうか?最も流星が見られるのはどの方角?ピークの時間帯は?

この記事でご紹介しますので、2016年是非ペルセウス座流星群を見に行きたいと思っている方はどうぞ参考にして下さい。

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2016年ペルセウス座流星群の見頃とピークの時間帯はいつ?

望遠鏡

出典 http://prc.nao.ac.jp/fukyu/teacher/index2015.html

ペルセウス座流星群は、毎年8月12日~13日に最もよく見えます。

その期間は流星群が活発になり、1時間に条件が良ければ100個ほどの流星を見ることができます。

2016年最も流星群が活発になるピークは、8月13日午前9時頃です。

残念ながら今年は流星群を見るのには良い条件ではありません。

午前9時は空が明るく、ほとんどの流星は見ることができませんが、明るいものはもしかしたら見られるかもしれません。

小高い場所や空気が澄んでいる場所に行って良く目を凝らしていれば、見えることもあるかもしれませんね。

しかし8月12日~13日にかけては、午前9時でなくても流星がよく見られます。

見頃の時間帯は、8月12日、13日共に0:00から夜明け頃です。12日と13日の2日間、0時以降夜空を眺めるとよく見えるでしょう。

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ペルセウス座流星群がよく見える方角は?

方角

出典 http://beer-delicious.blog.so-net.ne.jp/2015-08-10-1

流星は、月明かりがない方が空が暗くて見えやすいでしょう。

月明かりを考えて言うならば、夜半前は西側、夜半頃は北側、夜半以降は東側がよく見える方角です。

しかし流星の数が多いというわけではありません。

流星は四方八方に流れるので、基本的にどの方角でもよく見られるでしょう。

方角はあまり気にしなくても、月明かりや街の明かりが視野に入らないほうが綺麗に見られるでしょう。

また、空をずっと見上げていると首が痛くなってきますね。

レジャーシートに寝転がって流星群をゆっくり見るのも良いですね。

流星群がよく見られるかは、どこで観測するかもとても重要です。

都市部や人工的な明かりが多い場所ではよく見ることができないので、小高い山に登ったり、明かりが少ない場所を選ぶのも大切なポイントですね。

また、流星群を見に行くときは望遠鏡や双眼鏡は持っていく必要はないそうです。

その分視野が狭くなってしまうので、見ているのとは違う方向で流星があっても気が付かなくて見逃してしまうことに。

今年は残念ながらあまり良い条件ではありませんが、他の星座を観察したり、ゆっくり星空を眺めるだけでも心身共にリフレッシュされる機会になりそうですね。

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