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2016年夏の流星群はいつ?流星群が観測できる方角と時間帯は?

   

夏の流星群

出典 http://tabetainjya.com/archives/news/2014813/

夏の流星群といえば、有名なのがペルセウス座流星群ですよね。

私はいつも見たいと思っているのですが、天気に恵まれず・・・これまで一度も目にした事がないので、是非とも今年こそは目に焼き付けられたらと考えています。

流星群を見るために、中には徹夜して高台まで登っていくという人もいるほどだそうですよ。

そこで、2016年の夏の流星群はどの方角から見られるのか?ピークはいつ頃なのかということが気になったのでとことん調べてみました。

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流星群が見られる日と時間帯はいつ頃?ピークと観測条件は?

疑問

出典 http://enzyme-drink-diet.com/enzymedrinkdiet-toha/14046/

2016年の夏の流星群が見られるとされている日にちと時間帯をまとめてみました。

・2016年8月12日未明~夜明け頃

・2016年8月13日未明~夜明け頃

ピークを迎えるとみられているのは、8月12日の21時頃だそうです。

観測条件は、ピークを迎えるとみられている時間帯が早いことから、今年は良いと思っていてもいいでしょう。

それ以外にも、上記の時間であれば充分に見られそうなので、当日は天気がよくなることを祈って夏の天体ショーを楽しみにしておきましょう。

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観測できる方角は?双眼鏡や望遠鏡も必要?

望遠鏡

出典 https://cuta.jp/1081

流星群には、空全体をまんべんなく流れていく特徴があるそうです。なので、どの方角から見ても見られると思っておいても良いかもしれません。

また、主に北東の空をながめていると良く見られるかも知れないという話もありました。

もしも、流星群をきれいに見たいのであれば、市街地から離れた場所や山の高台などから見るときれいに見られそうですよ。

流星群は、双眼鏡や望遠鏡を使うと視界が悪くなってしまい、かえって見えづらくなるそうなのでそのまま肉眼で見た方が楽しめそうですね。

流星群はどのくらい見られるのか?観測に適した場所は?

流星群のピークの時は見る場所によっても変わってきますが、都市部から離れたところや山の高台など明かりが少ない場所であれば、30個から50個は見られるそうですよ。

その一方で、都市部では街灯があって明るいため、1時間でも数個しか見られないという場合もあるようです。

やはり、夏の流星群はきれいに見たいものと考えている人は多いのではないでしょうか。

きれいに見られるに適しているのは、先述したとおり、山の高台や市街地から離れた場所がいいでしょう。

ただし、夏場であっても夜は寒くなることが考えられますので、高台や山などで流星群を見に行く場合は念のために羽織っていける服を持って行ったほうが良さそうですね。

それから、蚊や虫に刺されてしまう可能性もありますので、虫除けスプレーや蚊取り線香なども持っていくと良いでしょう。

年に一度の夏の天体ショーであるペルセウス流星群。

それぞれの観測方法で夏の夜空を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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