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2016年長岡まつり大花火大会の日程と場所取り|穴場スポットは?

   

長岡まつり大花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0415e00665/

長岡まつり大花火大会は、新潟県長岡市で開催される祭りで、日本三大花火大会の一つとして数えられます。

祭りの内容は、前夜祭・昼行事・大花火大会に大きく分けられ、その他にも灯篭流しなどがあります。

毎年100万人以上の人が花火を見ようと長岡市を訪れ、祭りのシーズンは大勢の観光客で賑わいます。

今回は、2016年長岡まつり大花火大会の日程と、花火がよく見える穴場スポットについてもご紹介します。

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2016年長岡まつり大花火大会の日程は?

2016年長岡まつり大花火大会は、8月2日(火曜日)、3日(水曜日)に開催されます。

前夜祭は8月1日夕方から行われ、灯篭流しや大民謡流し、悠久太鼓の演奏、ハーレーダビッドソンの行進などの行事があります。

8月1日22時30分には追悼の花火「白菊」が打ち上げられます。

これは、1945年8月1日にアメリカ軍による長岡空襲の被害者慰霊のために行われるもので、空襲の始まった22時30分に打ち上げられます。

花火大会は8月2日、3日共に19:20~21:15に開催されます。

小雨は決行(荒天時は未定)となります。

打ち上げられる花火は合計約2万発で、打ち上げられる花火の種類も豊富です。

昼行事は8月2日と3日の日中に行われます。

長岡市内外の団体や企業などがブースを出店したり、ダンス大会や氷の彫刻造りの実演なども行われます。

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長岡まつり大花火大会の場所取りと穴場スポットは?

長岡まつり大花火大会は、無料の観覧席も充実しています。

敷地も広く、視界を遮られる建物もほとんどないので、どこでも比較的良い条件で花火を見られるでしょう。

長岡駅側から見て、向かって左に架かるのが長生橋、右に架かるのが大手大橋となります。

この二つの橋の間にある土手部分が観覧場所となります。

フェニックス花火を見るには大手大橋下流、正三尺玉を間近で見るには長生橋上流がおススメのスポットです。

左岸(長岡IC側)は広々していて、家族でゆっくり観覧するのにおススメです。

左岸は花火の打ち上げ場所が近いので、大迫力の花火を楽しむことができます。

逆に全体が見渡せて、パノラマ感のある花火を楽しむには右岸がおススメです。

フェニックスや天地人花火などのスケール感のある花火が楽しめるでしょう。

また、蔵王橋周辺は会場から少し離れていますが、全体がよく見える穴場のおススメスポットです。

大花火大会の開催期間は、大勢の観光客で市内も賑わい道路も渋滞することが予想されます。

早めに会場について、良いスポットから迫力のある花火を楽しみたいですね。

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