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徳島阿波踊り2016年の日程と有料席チケット購入方法は?

      2016/06/02

阿波踊り

出典 http://ilovetokushima.com/?p=621

四国徳島の阿波踊りは日本有数の夏祭りです。

阿波踊りを観に行ったことも参加したことも一度もない人でも、阿波踊りがどんな踊りなのかテレビなどで見たことがあるのでは?

なんと、毎年阿波踊りには140万人を超えるほどの人が訪れるんですよ。

一度でも参加したら、病みつきになって毎年参加したくなるというほど中毒性のある阿波踊りについてご紹介しましょう。

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阿波踊りの由来は?

阿波踊りは徳島で行われる盆踊りのことです。

いつから始まったのか、そもそもあの独特の踊りの起源については諸説あります。

さかのぼると400年もの歴史があります。

民衆から盛り上がるものなので、記録としてハッキリと記されていません。

有力な説としては天正4年(1586年)に蜂須賀家政が徳島に入った頃から盛んになったと言われています。

庶民の間でお盆に盛んに踊られるようになり、民衆の娯楽として定着していきました。

その後、数百年の年月を経ても日本を代表する伝統芸能となり、地方の夏の盆踊りに域を超えています。

「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損、損」という阿波踊りのお馴染みのフレーズは今では全国的に広まっています。

2016年阿波踊りのスケジュールは?

阿波踊りは徳島の広い範囲で各地で開催されます。

8月9日にスタートするのが「鳴門市阿波おどり」です。

徳島県内では規模はイロイロですが各地で行われています。

一番の賑わいになるのは8月12日~8月15日のお盆の4日間に開催される徳島市の阿波踊りです。

日本最大級の徳島市の阿波踊りは8月11日の本番前夜から「選抜阿波踊り大会」が開催されます。

この大会は阿波踊り振興協会と徳島県阿波踊り協会に所属している団体が合同で阿波踊りの演舞を披露します。

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阿波踊りを見物するなら有料席がおすすめ

阿波踊りを見物するには徳島駅の周辺にある演舞場で観覧できます。

無料で見物できる会場も沢山ありますが有料チケットを購入する必要がある演舞場もあります。

無料で見物できる会場は、両国本町演舞場と新町橋演舞場です。

有料の桟敷席がある会場の詳細です。

【藍場浜演舞場】
徳島市藍場町 駅から徒歩5分 収容8000人

【紺屋町演舞場】
徳島市紺屋町 駅から徒歩15分 収容4500人

【市役所前演舞場】
徳島市幸町 駅から徒歩10分 収容6000人

【南内町演舞場】
徳島市南内町 駅から徒歩12分 収容5000人

以上の会場では有料の桟敷席のチケットが7月1日より発売されます。

詳しいチケット情報は専用サイトで確認してください。

阿波踊りをに参加する方法

阿波踊りを見物すると自分でも踊ってみたくなる方もいるでしょう。

正式に演舞の列に入って参加するためには「連」と呼ばれる団体に入ることが必要です。

そこまで本格的じゃなくてもいいから気軽に体験してみたいという人は市内の様々な場所で参加することができます。

「にわか連」という誰でも参加できるグループもあるので体験してみても良いのではないでしょうか。

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