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2016年お盆の帰省で高速道路の渋滞はいつ?渋滞を避けるには?

      2016/06/14

高速道路渋滞

出典 http://withnews.jp/article/f0150814000qq000000000000000W0260401qq000012378A

毎年、お盆の時期になると気になるのが帰省ラッシュでの高速道路での渋滞ではないでしょうか?

できれば、渋滞に巻き込まれることなくスムーズに行きたいところですよね。

というわけで、過去のデータを基にして今年の帰省ラッシュはいつ頃になりそうなのか?予測を立ててみました。

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今年のお盆休みの期間は?

2016年からは8月に新たに山の日が祝日として加わったことにより、お盆休みの期間も大分変って来るかも知れません。

まずは、2016年のお盆休みの期間がどれくらいの期間になるのか予測してみました。

これまでの一般的なお盆休みは、お盆の迎え火の日に合わせて8月13日~15日までとされてきました。

ですが、2016年はお盆の時期が土日に重なっている事と、今月の11日から新たに山の日が祝日に加わった事から12日にも休みを取り入れる企業が増えてくる可能性も考えられます。

従って、2016年のお盆休みは以下の時期になってくるかもしれません。

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2016年のお盆の時期の予測

・8月11日(木)~16日(火)の6連休

・8月6日(土)~15日(月)の10連休

・8月6日(土)~16日(火)の11連休

気になる高速道路の渋滞予測は?

ここからは、過去のデータに基づいて渋滞状況を予測してみます。

今年は、特に上り線で混雑する可能性があり、8月15日~8月16日はかなりの渋滞が予測されるでしょう。

まずは、8月6日~8月9日の上り線での渋滞時間を見てみます。

過去のデータを見てみると、午前と午後の2回に渋滞のピークがあることがわかりました。

渋滞を避けたいのなら午後1時から午後4時に移動するのが良いでしょう。

さらに渋滞を避けたいという場合は、午後8時以降であれば渋滞に巻き込まれる心配はなさそうです。

続いて下り線での渋滞時間を見ていくことにします。

下り車線に関しては午前中に大きなピークを迎えていますので、午後は比較的穏やかになるでしょう。

午後8時以降が一番無難だと見られますが、もしも昼間に移動したいのであれば午後2時ぐらいからであれば、大きな渋滞に巻き込まれることはまずないでしょう。

次に、8月10日~8月16日の上り車線の様子を推測してみます。

上り車線は午前中の渋滞は穏やかになりそうですが、午後は多くの道路で渋滞が発生することが予測されます。

10日~16日の間での移動をするのであれば、朝早くから出掛けておいた方が良さそうです。

午後はかなりの渋滞が見込まれますので、それなりに覚悟をしておく必要がありそうですね。

最後に、10日~16日の下り車線の様子を推測してみます。

上りの車線とは反対に、朝早くからUターンラッシュが起こる可能性があります。

午前中のUターンラッシュさえ過ぎてしまえば、お昼前後からは緩やかな流れになり、夕方までは目立った渋滞は少なくなると思っておいて良さそうです。

午後1時ごろから出掛けて午後5時に高速道路を降りることができたら、大きな渋滞には巻き込まれずに済むでしょう。

もっと無難な策で行くなら、午後9時以降であれば渋滞に巻き込まれることはなさそうですね。

以上のことから、高速道路の帰省ラッシュ下りのピークは8月6日と11日の午前7時ごろだと推測されます。

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