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熊谷うちわ祭り2016年の日程と見所は?交通規制情報は?

      2016/06/12

熊谷うちわ祭り

出典 https://twitter.com/uchiwamatsuri

熊谷うちわ祭りは、毎年7月20日・21日・22日の3日間にわたっておこなわれます。

お祭りの前日である19日には、本宮にて関係者のみで非公式の儀式が行われ、みこしに神様の御霊を乗せます。

関東一の祇園祭りと言われ、京都八坂神社の「祇園まつり」の流れを受けて江戸時代の中期から全町合同で行われ、現在の形になったとされています。

元々は、祭りの期間中に赤飯を焚いて厄病除けを祈願していたものが、赤飯のかわりにうちわを出して評判となったことから「熊谷うちわ祭り」と呼ばれるようになりました。

今回は、熊谷うちわ祭りの日程・みどころなどについて紹介していきます。

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熊谷うちわ祭り2016の日程は?

2016年も例年と同様に7月20日・21日・22日の3日間にわたって開催されます。

祭りが行われる前日には、本宮で非公式の遷霊祭が行われます。

熊谷うちわ祭り2016のみどころ

20日のスケジュール

午前6時から渡御発與祭が愛宕八坂神社にて行われます。

神社で礼拝が行われる前に御殿へ、みこしが丁寧に据え祭られて発與祭が始まり、宮司が祝詞を読み上げます。

そして、その後関係役員が順序に玉ぐしを神様の前にお供えし、おかりや(行宮)で渡御発與祭が始まります。

途上奉幣祭り

みこしが巡行の途中に、旧市街地の東西南北に位置する河原町・筑波・銀座・仲町の4か所で地域を清めて祭りの安全を祈願します。

渡御着與祭

おかりや(行宮)にて午前10時30分より行われます。

約3時間半の巡行が終わった後に、みこしはおかりやに安置され、着與祭が始まり、着與祭が終わると一般の人も参拝ができるようになります。

初叩き合い

午後7時からJR熊谷駅北口で行われ、山車や屋台が集まり提灯に火が灯された山車や屋台の前では、各町のまといが振られその年の番に当たっている町を先頭に、星川通りから熊谷駅東口へと進んで行きます。

祭りに参加している全町が横一列に並び、勇ましいおはやしが始まると同時にたたき合いが始まります。

21日のスケジュール

巡行祭 午後1時~午後4時まで

午後から歩行者天国となった国道17号線に10か所の各町からの屋台や山車が集まり、八木橋デパート前交差点から宮司や役員らを先頭にして宮参りのためにおかりやへと向かいます。

おかりやでは、各町の山車や屋台が順序に神前へと進み、神前に供えられたものを受け取った後、国道17号線を東へと順に回って行きます。

巡行叩き合い 国道17号周辺 午後8時~

夕方になり、停まっていた全ての山車と屋台が動き始めます。

昼間の巡行祭とは違い、国道17号線の各所で次々と叩き合いをしながら、順に回っていきます。

叩き合いをする度に、山車と屋台が合流し、八木橋デパート前で全町が揃って、扇形になり叩き合いをします。

22日のスケジュール

曳っ合わせ叩き合い 行宮(おかりや) 午後8時~午後9時40分ごろ

祭りに参加している全ての山車と屋台がお祭り広場に集まり、最後の叩き合いをします。

毎年、熱気が凄く午後9時ごろからは「年番送り」といって、来年への引継ぎ行事も行われ、大いに盛り上がります。

この叩き合いが終わると、深夜に関係者のみの非公式の儀式が行われ、熊谷うちわ祭りが終了します。

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交通規制情報について

毎年、熊谷うちわ祭りの際には、車両通行止めの影響で、路線バスの区間休止と経路の変更が行われています。

7月20日の午後6時~午後8時の間は、熊谷駅正面ロータリーと県道熊谷停車線上が車両通行止めになり、熊谷駅正面を発着する路線バスの全便が区間運休になっています。

21日・22日は国道17号線の車両通行止めも行われているので、車での来場は難しいかもしれませんので、電車で行った方が無難ですね。

なお、21日・22日の両日は混乱を避けるため国道17号線を走る路線バスは全線運休となります。

通行止めが行われる時間帯は、21日は午後1時~午後9時まで。

22日は午後6時~午後9時までとなっていますので、2016年も同様と見て良いでしょう。

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