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飲む日焼け止めとは?気になる効果や副作用は?使われている成分は?

      2016/06/11

日焼け止め

出典 http://www.bihakuqueen.com/simiyobou/sigaisen/umi.html

日焼け止めが必須な時期がやってきました。

紫外線は、シミやくすみの原因になると言われているのでしっかり対策をしたいものです。

でもついつい塗り忘れたり、汗で流れてしまったりして焼けちゃったなんてことも多いですよね。

そこで今話題なのが「飲む日焼け止め」です。

そんな便利なサプリについてまとめているのでぜひ見てください。

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飲む日焼け止めを飲んで日焼けをしないのはなぜ?

なぜサプリを飲むだけで日焼け止めの効果があるのか不思議ですよね。

人は紫外線を浴びることで「フリーラジカル」というものが発生します。

フリーラジカルが過剰に発生すると細胞を傷つけるのでシミやしわを作ることになるのです。

しかし飲む日焼け止めに配合されている「FernBlock」という成分はフリーラジカルを破壊してくれます。

それによって、紫外線による炎症(日焼けなど)が抑制されるのです。

FernBlockはアメリカで特許を取得していて、安全な成分とされています。

この仕組みを考えると効果は「期待できます」よね。

実際に使ったひとの口コミを見ると

●日焼けをすると必ず赤くなる肌が赤くならなかった

●いつもは秋になると夏に受けた紫外線の影響で肌荒れしていたが大丈夫だった

●日焼け止めでかぶれた経験があるけど、飲むタイプは大丈夫だった

と効果を感じている方が多数いました。

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どんな成分が入っている?

亜熱帯地域の野生植物であるシダ植物から抽出される「Fernblock」が主成分です。

その他には、ビタミンC、ビタミンE、ビタミンD、ルテイン、リコピンなどの抗酸化成分が含まれています。

化学薬品はいっさい含まれていません。

飲む日焼け止めはこんなこんなメリットが!

●塗り直しの必要がない

いくらウォータープルーフでも海やプールでは何度か塗りなおさないと効果が薄れてしまいますよね。

水以外にも汗で流れてしまう心配がないので、いつの間にか落ちちゃったなんてこともないですよ。

●肌への負担がない

日焼け止めで肌荒れをしてしまったり、落とすときにガシガシ洗ったりするとお肌に負担がかかってしまいます。

せっかく肌をきれいにするために日焼け対策をしているのでそれでは本末転倒です。

●塗りにくいところもカバーできる

塗るタイプだと塗れないところや忘れがちなところって結構多いですよね。

意外と焼けてしまう唇や目のフチ、背中もしっかりカバーしてくれます。

副作用はあるの?

体に入れるものだから本当に安全かどうか心配ですよね。

上に記載した通り、飲む日焼け止めはシダ植物からとれる「Fernblock」という天然成分が主成分です。

成分の中に化学薬品が含まれていないので、副作用は特にないと考えて良さそうです。

日本でも認可されているくらいですから、安全性は保障されていますよ。

ただ、飲んでみて体調に変化があるようなら使用は中止してください。

まとめ

いかがでしたか?

さっそく試してみたくなりますよね。

ただ、4歳未満の子供や妊婦さんは飲むことが出来ないので注意してください。

絶対に焼きたくない人は、塗る日焼け止めを併用するとさらによいですよ。

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