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敬老の日2016年はいつ?手作りプレゼントでおススメは?

   

敬老の日

出典 http://tosaknives.seesaa.net/article/52313893.html

敬老の日は、国民の祝日です。

内閣府の公式HPで国民の祝日に関する法律で定められている16日の内の1日です。

読んで字の通りで、敬老の日は老人を敬う日です。

先進国では、世界で最も早く超高齢化社会になる日本ですから老人を敬う日に対する意識も徐々に変化しているかも知れません。

おじいちゃんやおばあちゃんに対する感謝の気持ちを素直にお祝いできる日として敬老の日について知っておきましょう。

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2016年の敬老の日

敬老の日は9月の第3月曜日が祝日法で定められている日です。

昔とは違う?と感じた方もいると思いますが、それは思い過ごしではありません。

これは2003年以降のことです。

それまでは9月15日と決まっていました。

それを変更したのはハッピーマンデー制度の実施によって9月の連休シルバーウィークを作るためです。

現在は老人福祉法によって、9月15日は「老人の日」とされていて、9月15日から始まる一週間を老人週間として定められています。

少し複雑なようですが、2016年の敬老の日は9月19日となります。

敬老の日の由来

敬老の日が始まったのは1966年からですがその由来は1947年にさかのぼります。

兵庫県野間谷村(現多可町)の村長がお年寄りを大切にしようと敬老会をはじめたのが由来です。

それから兵庫県全域、さらには全国に広まり現在の敬老の日となりました。

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敬老の日は何歳から?

敬老の日はお年寄りを大切にして、お年寄りから知恵を授かる日として続いている祝日です。

ところが、今は老人といっても60代では若々しい人も多いことから「何歳からお祝いするの?」と疑問に思われている方もいるでしょう。

お孫さんから見ればお祖父ちゃん、お祖母ちゃんには間違いなくても、まだまだ40代や50代の人もいます。

敬老の日には決まった定義はなく孫から祖父母へ、子から親の長寿を願ってお祝いする日と考えれば良いのです。

老人福祉法では65歳以上が高齢者とされているのですが65歳以上=老人と一括りに考えると失礼に当たりそうな若々しい方もいます。

でも、可愛い子や孫からお祝いされることを嫌がるなんてことは心配する必要はないのではないでしょうか。

あくまでも目安として65歳から老人として考えるのが一般的です。

敬老の日のおすすめプレゼント

敬老の日は、品物を贈るだけではなくできれば顔を見て同じ時間を過ごすことが一番のプレゼントになるでしょう。

喜ばれる敬老の日のプレゼントトップ5です。

1.手紙
2.似顔絵
3.手料理
4.写真やビデオメッセージ
5.食事や旅行

お金をかけなくても、気持ちの伝わるプレゼントが喜ばれるのですよね。

元気で長生きして欲しい気持ちが一番嬉しいのではないでしょうか。

手作りのプレゼントを工夫してみましょう。

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