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わきの下が痛いのは何かの病気?原因と対策法は?病院には行くべき?

   

わきの下の痛み

出典 http://kyounowadai.net/post-2657/

わきの下が痛くなったり腫れたりしたことはありませんか?

わきの下が痛いのは何かの病気かと不安になるかもしれません。

わきの下にはリンパが流れていますが、何らかの原因でリンパ液の流れが停滞することにより痛みを感じることがあります。

そんな時は病院に行って診てもらったほうがよいのか考えてしまうかもしれませんね。

今回は、わきの下リンパが痛む原因と対策法についてご紹介します。

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わきの下が痛い原因は?

リンパ液は、体内の老廃物や細菌を排泄したりする大切な役割があります。

わきの下にはリンパ液が通っている細い管「リンパ管」が集まっている「リンパ節」があります。

そんな大切働きをするリンパが痛む原因としてどんなことがあるのでしょうか。

・運動不足

人間の体には血液とリンパ液が流れています。

血液は心臓がポンプの働きをし全身に流れますが、リンパ液は筋肉の働きによって流れます。

運動不足は筋肉の働きを弱めるため、リンパ液の流れが停滞してしまいます。

そのためリンパ節が腫れたり痛みの原因となることがあります。

・冷えによる肩こり

体が冷えて肩こりや首こりが起こるなら、体中の血流やリンパの流れが悪くなります。

そのためリンパの腫れや痛みを引き起こします。

・ストレス

ストレスは体の健康と密接なつながりがあります。

ストレスを常に感じていると、血液の循環調整や内臓の機能に影響が出ます。

自律神経のバランスも崩れるため、リンパの流れが停滞し老廃物は排出できずに腫れや痛みを引き起こします。

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わきの下の痛み対策法は?

リンパの流れを良くするためにどんなことができるのでしょうか。

自分で簡単にできる方法をご紹介します。

・適度な運動

日頃から、肩や首を動かして軽い運動をするように心がけましょう。

デスクワークで一日中座っている方も、肩を上げ下げしたりして肩こりを防げます。

朝晩に5分程度の体操をすることも効果があります。

・リンパマッサージ

体のリンパが流れている部分をマッサージしましょう。

わきの下や鎖骨部分を指でなでるようにマッサージします。

体を温めながら行うとより効果があります。

・休息をとる

ストレスを溜めないために、休息や睡眠をしっかりとりましょう。

食事の栄養バランスを気にかけることも大切です。

大きなストレスを感じている場合は、だれか親身になって話を聞いてくれる人に相談することもできますね。

いずれにせよ自分なりのストレス解消法を身につけましょう。

わきの下の痛みが改善しない場合は、病院で受診することをおすすめします。

受診する科は自分で症状を分析して決めますが、一般的には内科・血液内科・乳腺外科を考えてみるとよいでしょう。

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