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ぶつけてないのに青アザができるのはなぜ?何かの病気なの?

      2016/06/25

青あざ

出典 http://matome.naver.jp/odai/2138452959650996001

消えないアザとは違い、青アザは、どこかにぶつけた時に皮膚の下で内出血を起こしてしまいそれが表面に青アザとして現れます。

ところが、全くぶつけた記憶がないのにカラダのあちこちに青アザができているとちょっと心配になりますね。

何かの病気なのか?それとも、記憶にないだけなのか。

青アザと関連する病気についてご紹介します。

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心配のない青アザ

ぶつけた記憶がないのに青アザができているとしてもほとんどのケースが自分ではそれほど強くぶつけた記憶がないだけです。

外出先や運動中などは一瞬の痛みを感じたとしても意識が他に移りやすいので記憶に残らないだけです。

ただ、青アザに気が付いてから1週間以上たっても青アザの色が薄くなってこない場合や、どんどん広がってしまうような場合は何か他の原因があるかも知れません。

青アザが症状に出る病気とは

強くぶつけて内出血するようなことは記憶にないのに青アザができることが何度も起こるようなら、何かの病気のサインかも知れません。

血小板減少性紫斑病

少し当たっただけなのに内出血や皮下出血が起ってしまい、青アザが四六時中できるような時は血小板が減少する病気の可能性があります。

血小板は出血を止めるための血液凝固作用のあるものなので、それが減少する病気になると些細なことで毛細血管の破れが広がり青アザができてしまいます。

急性型と慢性型がありますが成人は慢性型の割合が多いです。

子供は自然治癒することもありますが大人の場合は長い治療が必要になることも少なくありません。

白血病

白血病は血液のガンと呼ばれる病気です。

白血病細胞が造血を妨げるのでひどい貧血症状を起こしたり、ぶつけてもいないのに青アザができることがあります。

ガン細胞が骨髄の中でどんどんと増えて、感染症にも弱くなります。

白血病には急性と慢性があります。

以前は不治の病のように言われていましたが、現在は治療方法も進歩しているので治る可能性も高くなっています。

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青アザができやすい原因

軽くぶつけただけでも青アザができてしまう病気の可能性が疑われる場合は早く医師の診断を受けるようにしましょう。

怖い病気ではなくても血管がもろくなっていて毛細血管から出血しやすくなると些細なことでも青アザができることがあります。

例えば動脈硬化という病気です。

動脈硬化になると血管の伸縮性が低くなります。

ひどくなると青アザくらいではおさまりません。

血管も補足なるため、高血圧になり、脳梗塞や虚血性の心疾患などが起こりやすくなります。

年齢を重ねると血管も硬くなり、脆く破れやすくなりますが、若い世代でも血液中の脂肪が多くなりドロドロの血液になると血管内が狭くなります。

そうなると血圧も高くなり血管にかかる負担も強くなるためリスクが高まります。

単なるぶつけわけじゃないのに青アザがよくできるという方は血液と血管の健康を一度チェックしてみると安心ではないでしょうか。

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