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秋にくしゃみや鼻水が出るのはなぜ?アレルギー?自律神経の乱れ?

      2016/06/26

くしゃみ

出典 http://english-hacker.jp/bless-yo

秋になってだんだん涼しくなってくると、くしゃみや鼻水に悩まされる方も多いのではないでしょうか?

秋にくしゃみや鼻水が出るのにはいくつかの原因がありそうです。

アレルギーや、自律神経の乱れも関係しているかもしれません。

今回は、秋にくしゃみや鼻水が止まらない原因について見ていきましょう。

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秋にくしゃみや鼻水が出る原因

・花粉によるアレルギー

花粉症と聞くと春になるイメージが強いですが、実は秋にも花粉症はあります。

秋の花粉症の原因は、イネ科の植物が考えられます。

ブタクサやヨモギに反応する方もいるでしょう。

花粉を吸いこむと、体の防御反応が働きます。

くしゃみや鼻水によって花粉を体外へ追い出そうとするわけです。

春の花粉症が現れる時期と同じく、秋でも外出先から帰ったなら玄関の外で服についた花粉を振り払いましょう。

・ハウスダスト

家の中には目に見えないダニが潜んでいてアレルギー症状を引き起こします。

特に秋は、夏に活発だったダニが死んでダニの死骸が大量発生します。

ダニの死骸は知らないうちに体内に入り込んでくしゃみや鼻水を引き起こします。

こまめに掃除機をかけるなどして、アレルギーの元を減らしましょう。

・昆虫によるアレルギー

昆虫も秋になると、ダニと同じく生涯を終えます。

昆虫の死骸は粉々になって、空中に舞い散ります。

これが人間の体に入ると、アレルギー反応が引き起こされてくしゃみや鼻水の症状が現れます。

森や林など木の多い場所にはなるべく近づかないようにしましょう。

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自律神経の乱れも関係ある?

秋のくしゃみや鼻水には、花粉やハウスダストの他に寒暖差アレルギーが原因である場合もあります。

寒暖差アレルギーは、くしゃみや鼻水の他に頭痛、咳、イライラする症状が出ることがあります。

寒暖差によって自律神経が乱れると、体内の温度調節ができなくなり、それによってくしゃみや鼻水などのアレルギー症状が現れます。

その場合はなるべく寒暖差をなくすことが大切です。

外出時にマスクを着用し、外気との温度差を少なくすることができます。

服装も温度調節のしやすいものを着用しましょう。

毎日の規則正しい生活習慣も大切です。

栄養や睡眠をしっかり取り、毎日ぬるめのお湯にゆっくりつかるのも自律神経を安定させるのに効果があります。

秋にくしゃみや鼻水が出る原因についてお伝えしました。

人により原因は異なりますので、自分の原因とそれに合った対処法を見つけましょう。

症状が重く、なかなか良くならない方は医療機関を受診されることをおすすめします。

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