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赤ら顔の原因と治療法は?メイク・ファンデーションで上手く隠す方法は?

      2016/06/27

赤ら顔

出典 http://www.skincare-univ.com/article/000243/

頬がりんごのように赤くなってしまう「赤ら顔」の原因とは何でしょうか?

赤ら顔の原因は人によって異なります。

今回は、赤ら顔のいくつかの原因と治療法について見ていきましょう。

メイク・ファンデーションで上手に隠す方法についてもご紹介します。

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赤ら顔の原因は?

・毛細血管が透けて見える

肌表面から毛細血管が透けて見え、顔が赤く見えることがあります。

元々肌の色素や肌が薄い方、また肌が敏感な方に起こりやすい症状です。

・毛細血管の拡張

皮膚疾患が原因で血管拡張が起こると顔が赤くなります。

毛細血管が拡張して血色が透けて見えるため、顔全体に赤みが増します。

・温度変化

お風呂上がりにのぼせたり、アルコールを飲んだ時に顔が赤くなることがありますね。

その際、血流が急激に増えるため顔が赤くなります。

特に頬は皮膚が薄く血管が多いため、頬が集中的に赤くなります。

・ニキビ

ニキビの毛穴部分には、皮脂や老廃物がたまっています。

そのため雑菌が繁殖しやすく、肌が炎症を起こし顔が赤く腫れます。

炎症は毛穴付近で起こりますが、悪化することによって赤く腫れた部分が拡大し、顔全体が赤くなってしまいます。

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赤ら顔の治療法は?




赤ら顔は、皮膚科でレーザーによる治療法がありますが、レーザー治療と聞くと値段も高いのではと心配になってしまうかもしれません。

まずは根本的な原因を解消していくことが大事です。

日頃から自分でできる対策法をご紹介します。

・肌の保湿

肌の水分が失われると、皮膚がカサカサになりヒビが入ったり剥がれたりします。

皮膚が剥がれると、少しの刺激で肌が敏感になり赤くなってしまいます。

毎日、肌の保湿ケアをしっかり行いましょう。

・自律神経を整える

自律神経が乱れると、血液の流れが滞り顔だけが赤くなってしまいます。

毎日、栄養バランスが取れた食事、休息をしっかり取ることを心がけましょう。

湯船にゆっくり入って、全身の血流を良くすることも効果があります。

メイク・ファンデーションで上手に隠す方法

カバー力のあるファンデーションを使えば赤みが抑えられそうなのですが、実は厚塗りになってしまいなかなか自然な感じには仕上がりません。

そこでおススメなのが「赤ら顔専用」のコンシーラーです。

コンシーラーは気になる部分だけ使えますし、ファンデーションの色と補正しあって自然な感じに仕上がります。

ポイントはファンデーションを塗る前に使用することです。

「赤ら顔専用」ですので、薄塗りでも効果があります。

赤みを自然に隠してくれるので、赤ら顔で悩んでいる方は是非お試し下さい。

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