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【七五三】5歳男児着物の着付けは?用意するものは何?

   

七五三男児

出典 http://mlogmeglog.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_f653.html

七五三は子供の成長を祝い、その先の健康を願う大切な年中行事です。

もともとは11月15日に参拝していましたが、近年は10月の中旬~11月下旬の縁起のいい日に行う家庭が多いようです。

縁起がいい日というのは、「大安」と「先勝」ですね。

一般的に、男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳に行います。

ここでは、5歳の男の子の七五三についてまとめていますので参考にしてください。

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5歳の男の子の着付けは?

男の子の5歳の七五三では「紋付羽織袴(もんつきはおりはかま)」を着ます。

江戸時代では、袴が盛装(せいそう:華やかに着飾る服装のこと)であったことから着られるようになりました。

紋付羽織袴に使われる和装小物は以下の12点です。

・羽織り

・着物

・羽織紐

・半襟

・長襦袢

・袴

・角紐

・お守り

・懐剣

・扇子

・足袋

・雪駄

下記のリンク先で着付け方法が確認できます。

http://crymmochi.ocnk.net/page/41

着付けの前には、トイレを済ませておきましょう。

袴を着たままトイレに行くのはなかなか大変ですよ。

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用意するものはあるの?

●初穂料(玉串料というところもあります)

初穂料は、七五三を行う神社にお渡しするお金のことです。

金額は、5,000円~10,000円くらいが相場です。

神社によっては、金額指定があったり、5,000円からと決まりがあったりするので一度電話で確認してみてください。

初穂料を入れるのし袋についてです。

表書きは「御初穂料」または「初穂料」と書きます。

水引きは紅白5本の蝶結びです。

下段には、参拝する子供のフルネームを書きましょう。

●履き慣れた靴

履き慣れない草履は、靴づれを起こしたり疲れてしまったり…

せっかくの七五三で不機嫌になるのは残念ですよね。

草履は、記念撮影の時や儀式の間だけにしてその他は履き慣れた靴を履かせておきましょう。

●千歳飴

神社で頂けることが多いですが、事前に確認しておくといいです。

写真撮影の時に千歳飴があると一気に七五三感が出ますよ。

●ストローやエプロン

参拝後に食事に行くことも多いでしょう。

袴を汚さずに飲んだり食べたり出来るよう用意しておくと便利です。

●着替え

着慣れない袴はすぐに脱ぎたがる子も多いでしょう。

帰りは普段着で帰れるように着替えを持って行くと良いです。

荷物が多いとは思いますが、小さい圧縮袋も売っていますのでそれに入れておけばさほど荷物になりませんよ。

まとめ

いかがでしたか?

3歳の時とは違って凛々しくなった我が子の袴姿は楽しみですね。

近年は、袴の貸し出し+写真撮影のプランなどもあります。

予算や日程が合えば是非検討してみてはいかがでしょうか?

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