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コーヒーにダイエット効果があるって本当?効果的な飲み方を紹介!

      2017/01/13

coffee

出典 http://be-agent.jp/

コーヒーはカフェやコンビニ、自宅でも簡単に飲むことが出来ます。

日々何気なく飲んでいるコーヒーですが実は飲むタイミングや飲み方を覚えるとダイエット効果があるんですよ。

美味しく飲んで痩せることが出来るならこんなに良いダイエット法はないですよね。

ここでは、コーヒーによって得られる嬉しい効能と効果的な飲み方を紹介します。

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コーヒーに含まれるカフェインがポイント!

コーヒーの成分として一番に思い浮かぶのが「カフェイン」ではないでしょか。

実はこのカフェインにダイエット効果があるのです。

1.リパーゼとクロロゲン酸の脂肪分解作用

カフェインは、脂肪を分解してくれる「リパーゼ」という酵素の働きを活発にする効果があります。

コーヒーにはカフェインの他にもポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」を含んでいます。

このクロロゲン酸も脂肪を分解し、脂肪の蓄積を抑える効果があります。

2.むくみ解消

カフェインには利尿作用があります。

体内に溜まっている水分と一緒にセルライトのもとにもなる老廃物を尿とともに排出することが出来ます。

もともとむくみやすい方はむくみによって太って見えている可能性があるので、そういう方は見た目ですぐ効果が分かると思いますよ。

3.代謝を上げる

カフェインには興奮作用・覚醒作用があります。

そのためアドレナリンなどのホルモンが分泌されて脂肪の分解が促進されると考えられています。

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ダイエット以外にもこんなメリットが!

1.便秘解消

特にコーヒーをあまり飲まない方がたまにコーヒーを飲むと便がゆるくなることがあると思います。

カフェインは腸の動きを活発にし大腸の吸収を活発にしたりする作用があると言われています。

腸が活発に働けば便が排出されやすくなりますよね。

また、「コーヒーオリゴ糖」というオリゴ糖の一種が含まれていて、これが腸内の善玉菌の餌になり腸内環境を整えてくれるので便秘が解消されます。

2.二日酔いの解消

二日酔いの症状がある時にコーヒーを飲むのもおススメです。

カフェインは、二日酔いによる頭痛の原因であるアセトアルデヒドという物質を排除し、血液循環をスムーズにする働きがあります。

また利尿作用があるので、体内の毒素を排出しやすくなることで二日酔いの解消につながります。

3.リラックス効果

コーヒーをドリップした時やコーヒーショップに入った時、ほっと気持ちが和らぎますよね。

杏林大学医学部精神神経科の古賀良彦教授らの研究によると、いくつかの香りを用いてリラックスした時の脳波であるα波の分泌量を調べたところ、コーヒーの香りをかいだ時に最も多くのα波が分泌されたことが分かりました。

また、コーヒー独特の苦みと酸味も精神的にリラックスが出来るようです。

コーヒーの効果的な飲み方は?

カフェインの効果は飲んでから30分後から3~4時間持続効果があると言われています。

ということで、入浴や運動をする30分前に摂取するようにしましょう。

その時はホットで飲むのをおススメします。

体を温めることでさらに代謝が上がるからです。

クロロゲン酸は熱湯だとその効果が失われてしまうので80度くらいのお湯で淹れましょう。

インスタントコーヒーよりドリップコーヒーの方がカフェインやクロロゲン酸の含有量が多いので出来ればドリップコーヒーを飲むとよいですよ。

砂糖やミルクもカフェインの働きを妨げるので、ブラックで飲むのが効果的です。

ブラックが苦手な方はカロリーの低い豆乳で割ると飲みやすくなります。

量は1日2杯ほどが適量です。

食欲を抑える効果もあるので食後に飲むと、デザートなどを我慢出来そうです。

まとめ

コーヒーを飲むことで様々なメリットがあることが分かりましたね。

でもやっぱり飲み過ぎは禁物です。

例えば、カフェインの覚醒効果によって睡眠の質が悪くなったり、タンニンによって鉄分の吸収が阻害されて貧血になったりします。

適度な量を正しいタイミングで飲むことが大切ということです。

そしてコーヒーを飲むだけで痩せるというわけではありません。

程度な運動と規則正しい食生活を心掛けダイエットの一つのアイテムとしてコーヒーを活用してくださいね。

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