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暖房の節約術!2016年-2017年おススメの暖房器具はコレ!

   

暖房器具

出典 http://woman.mynavi.jp/article/151020-8/

肌寒くなってくると、暖房器具が活躍してくれますね。

11月頃から3月の頭くらいまでは暖房をつけることになるので、意外と電気代がバカになりません。

エアコンは、冷房よりも暖房の方が電気代がかかります。

でもちょっとした工夫で電気代を節約できるんですよ。

ここでは2016年-2017年最新の暖房機器も合わせて紹介しています。

是非参考にしてください。

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エアコン暖房の節約術は?

1.運転モードは「自動」に設定する

電気代は部屋を設定温度にするまでに一番かかります。

寒いからと「強」にしていれば暖まったともずっと強運転、電気代が安そうと「弱」にしていれば暖かくするまでに時間がかかってしまいます。

自動運転なら一気に部屋を暖めた後は自然に弱運転になるので結果的に快適に電気代は安くすみます。

2.部屋の空気を循環させる

暖かい空気は上に溜まりますよね。

その空気をサーキュレーターや扇風機で部屋全体に循環させることで、低い温度設定でも体感温度が暖かく感じます。

サーキュレーターや扇風機は上に向けて起動させましょう。

3.フィルターの掃除をする

暖房はフィルターの掃除をしてから使い始めると思います。

でも意外と埃が溜まりいやすいので暖房を使う3.4ヶ月の間にもこまめに掃除をしないとフィルターに埃が目詰まりし無駄な電力を使ってしまいます。

1ヶ月に1度は掃除をするようにしましょう。

4.室外機の手入れもする

見落としがちなのが室外機です。

埃が溜まっていませんか?

雪が積もっていませんか?

周りにものが置かれていませんか?

どれも暖房の効率が落ちてしまう原因になるので、室外機にも目を配りましょう。

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ファンヒーターの節約術は?

1.窓際に置く

窓際に石油ファンヒーターを置くことで、石油ファンヒーターから出る熱によって窓から入り込む冷気を抑えてくれます。

また、ここから上昇気流が生まれ窓際の冷たい空気を天井に運ぶので部屋の中の空気が流動し暖房の効率があがるのです。

2.こまめに掃除をする

エアコン暖房と同様、こまめな掃除が必要です。

フィルター以外にも吹き出し口に埃が溜まらないようにしましょう。

日ごろの生活での節約術は?

1.暖かい恰好をする

これは基本ですね。

セーターやフリースは繊維の中に空気を閉じ込めるので暖かいです。

ルームソックスを履くことで足元の冷えをカットしましょう。

首、手首、足首といった首とつく場所を温めると体全体が暖かくなるのでタートルネックもおススメです。

2.体を温めるものを口にする

冬と言えばお鍋ですね。

白菜やネギなどの旬な野菜、ショウガなどの香辛料といった体を温める具材をたくさん摂取しましょう。

飲み物も冷たいものは避け温かいものにしましょう。

3.カーテンや雨戸を閉める

カーテンは外の冷たい空気を遮断し、温かい部屋の空気を逃がさないようにしてくれます。

雪が降るような寒い日には雨戸も占めることでさらにその効果は上がります。

床にも厚めのカーペットや絨毯を引くことで底冷えを防げます。

2016年-2017年おススメの暖房器具はコレ!

●エアコン 霧ヶ峰 GVシリーズ

テレビCMでお馴染みの霧ヶ峰は、省エネ基準を100%達成しています。

エアコンは「霜取り運転」の際に室温が低下してしまいますが、霧ヶ峰はその前に室温を上げておくことで室温をキープしてくれます。

またパネルは簡単に取り外しができ丸洗いできるので清潔に保つことが出来るのも魅力です。

●遠赤外線ヒーター コアヒートスリム

遠赤外線ヒーターの魅力は、スイッチを入れたらすぐ暖かくなるということです。

デメリットは、温める範囲が狭いことなのでエアコンの補助的な役割で使うとよいでしょう。

また部屋全体を温める必要のないキッチンや洗面所などで使うのもおススメです。

コアヒートスリムは人体に吸収されやすい遠赤外線を放出することで体の芯まで温めてくれます。

スリムなボディなので、どこでも設置しやすいですね。

まとめ

いかがでしたか?

すぐに始められる節約術ばかりですよね。

今年の冬は賢く節約をして無駄な電気代を抑えましょう。

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