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節分の由来は?2017年の恵方巻の方角は?

      2016/12/30

節分

出典 http://ameblo.jp/kikuichi-do/entry-11751367871.html

子どものころ、鬼のお面を被った大人を見て泣きながら豆を投げた記憶はありませんか?

子どもにとって節分の豆まきはちょっとした試練ですよね。

節分と言えば、豆まき以外にも年の数だけ豆を食べたり恵方巻を食べたります。

恵方巻はデパ地下で特集が組まれ、ケーキ屋さんまでも恵方巻に似せたロールケーキなどを販売します。

でも節分の由来や恵方巻を食べる意味を知らない人が多いのではないでしょか。

ここでは節分についてまとめていますので参考にしてください。

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2017年節分はいつ?由来は?

節分の日は立春の前日なので、2017年は2月3日(水)です。

節分とは「季節の変わり目」という意味です。

1年は、立春・立夏・立秋・立冬に分けられ元来その前日を節分と言っていました。

それが現在では冬から春に移り変わる立春の前日だけが節分として残りました。

それは立春が1年の始まりと考えられていて、前年の厄を払い新しい春を迎えるとされているためです。

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節分の日には何をするの?

●豆まき

室町時代から、節分(季節の変わり目)には鬼が出ると言われていました。

豆をまくようになったのは諸説ありますが、豆や米は邪気を払うと言われて鬼を追い払うのには豆が良いとされました。

他にも語呂合わせで「魔(ま)滅(め)」=「魔を滅する」という意味や、神様のお告げで豆を投げるようになったなどと言われています。

正しい豆まきの仕方は以下の通りです。

1.升に入れた福豆を神棚にお供えする

2.日が沈む時間に合わせて家の主人、または年男が外に向かって豆を投げる

この時の掛け声は「鬼は外!福は内!」

3.窓をしめ、年の数だけ豆を食べる。

正式ルールは家主や年男とされていますが、現在は子どもが主役で豆まきをするのが主流なので楽しく豆まきをしてください。

●恵方巻を食べる

恵方巻とは太巻きのことですね。

太巻きは、7種の具材が入っていてこの7という数字は七福神にちなんだ縁起のいい数字です。

そして毎年決められた方角を向いて願い事をしながら丸かじりしますよね。

この方角というのは「恵方」といわれその年の福徳を司る歳徳神という神様ががいる方向です。

恵方を向きながら恵方巻を食べることで「福を巻き込み」「歳徳神のいる方向に向かって事を行うことで福を呼ぶ」ことが出来るとされています。

ちなみに2017年の方角は「北北西やや右」です。

まとめ

いかがでしたか?

今年も豆まきをして1年の厄を払い素晴らしい春を迎えてくださいね。

恵方巻もスーパーやコンビニでたくさん売られていて手軽に手に入ります。

具材に特に決まりはないのでお子さんはツナやお肉を入れると喜ばれますよ。

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