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子供に食べさせたい安全な食材と食べさせたくない危険な食材とは?

      2017/01/07

子供の食材

出典 https://www.youtube.com/watch?v=2vG3SWB3AFI

世の中のお父さんお母さんなら誰もが子供には安心安全なものを食べさせたいと思いますよね。

自分の食べ物には無頓着でも、子供が生まれてから食に対する意識が変わったという人も多いでしょう。

育児雑誌を読むと「食育」という言葉もよく目にしますよね。

子供にとって食育はすごく大切なことです。

でも、子供に食べさせたい安全な食材と食べさせると危険な食材があるのはご存知ですか?

ここでは、子供の食材について一緒に学んでいきましょう。

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子供に食べさせたい安全な食材は?

●オーガニック野菜

最近スーパーでもオーガニック野菜のコーナーが設けられていますよね。

通常の野菜と比べると少し割高ですが、オーガニック野菜は可能な限り科学的なものを排除されているので一般の食材と比べると安全と言えるでしょう。

また、オーガニックマーク(有機JASマーク)をつけるためには登録認定機関の検査と認証を義務付けられていて一定の品質を保っています。

有機野菜の宅配サービスも人気があります。

●アイスクリーム

市販のお菓子は砂糖や添加物が多いですが、全く食べさせないというには可哀想ですよね。

アイスと言っても

・アイスクリーム 乳固形分15.0%以上

・アイスミルク 乳固形分10.0%以上

・ラクトアイス 乳固形分3.0%以上

の3種類に分けられます。

アイスクリームはほとんどが牛乳などの乳製品なのに比べラクトアイスは植物性油脂と添加物が主な原料です。

アイスクリームは添加物も最小限に抑えられているのでアイスを食べるなら「アイスクリーム」と表記されているものを食べましょう。

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子供に食べさせたくない危険な食材は?

●マーガリン

多くのトランス脂肪酸が含まれている食材の一つです。

トランス脂肪酸とは酸化を防ぐため水素を添加し水素化する過程で出来る人の手によって作られた不飽和脂肪酸です。

この構造はプラスチックと大変似ていて「食べるプラスチック」とも言われています。

アメリカでは心臓病や流産、心筋梗塞などのリスクを増加させるとされ、食材にトランス脂肪酸を使用することは2018年以降原則禁止とされます。

●加工肉

ハムやソーセージなど子供は好んで食べますよね。

お子様ランチやお弁当には必ずと言っていいほど入っているので口にする機会も多いと思います。

しかし加工肉には亜硝酸ナトリウムという発色剤が使われていてこれには発がん性があるという研究結果が出ています。

国際がん研究機関は加工肉を1日50g食べ続けると大腸がんになる確率が18%高くなるという発表もあります。

●カット野菜

スーパーによくある袋詰めの野菜がありますよね。

レンコンやキャベツなど時間がたつと色が悪くなる野菜も綺麗に色が保たれているのを不思議に思ったことはありませんか?

それはそれらの野菜が次亜塩素酸ソーダで漂白されているからです。

これは野菜以外にもまな板や布巾なども消毒するような強い薬品です。

●コンビニおにぎり

時間がたっても固くならないように、pH調整剤・炊飯油・シリコンなどがふんだんに使われています。

pH調整剤はモルモットに大量に与えると中毒死することもある保存料です。

まとめ

小さい子供は食べるものは自分では選べません。

親が正しい知識を身に着け、危険な食材は避けるようにしましょう。

でもネット上にはたくさんのウワサが飛び交っています。

例えば「予防接種は全て毒だ!」という少し偏った考えの記事が出回って不安に思うお父さんお母さんが続出したこともあります。

大切なのは、1つの情報を鵜のみにしないことです。

あれ?と思う情報があれば病院の先生や保育士さんに相談したり、いくつかのサイトを見比べたりしてください。

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