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「13日の金曜日」はなぜ忌み嫌われる?その理由とは?

   

http://www.fsmaps.com/?p=1056

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数字には幸運な数字や不吉な数字があるという迷信が古くからまことしやかに信じられています。

日本においても、幸運な数字として「7」(ラッキーセブン)や「8」(末広がり)などが、不吉な数字として「4」(「死」につながる)や「9」(くるしむ)などがあり、多くの人もこの数字を気にする傾向があります。

部屋番号に4をつけないマンションやエレベーターの階数に「4」や「9」の数字を表示させない場合もたまに見受けられます。

西洋において忌み嫌われる数字に「13」があるのは皆さんよくご存知でしょう!

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なぜ西洋で「13」という数字が忌み嫌われるのでしょうか?

http://labaq.com/archives/51734382.html

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なぜ「13」という数字が不吉な数字と考えられているのか、諸説あって正確には分かっていませんが、主なものをご紹介してみます。

スカンジナビア神話説
スカンジナビア神話によると、12人の半神半人の神が祝宴を催していた時に、13人目の「ロキ」という神が出現しました。

ロキは、人をたぶらかして殺害させるような残忍な性格で、人間に不幸をもたらした13番目の半神半人ということから「13」という数字が不吉をなったという説。

最後の晩餐のユダ説
キリストの最後の晩餐で、イエスを裏切ったユダが13番目の席についていたとされ、されにユダがイエスの13番目の弟子であったとする説。

「13」が忌み数という説はいろいろありますが、現在でも西洋においては嫌われている数字であるということは間違いありません。

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では、金曜日が嫌われる理由は?

聖書に処刑の日を特定できるような記述はないものの、キリストが十字架に掛けられたのが金曜日だったという説がキリスト教徒の間で広まり最も不吉な曜日になってしまったようです。

さらにイスラム教では、アダムとイヴが金曜日に禁断の木の実を食べて金曜日に亡くなってしまったという説もあるようです。

13日の金曜日は最悪!?

http://www.mag2.com/p/news/7085

http://www.mag2.com/p/news/7085

こうして、不吉な数字である「13」と不運な曜日と考えられている「金曜日」が重なった「13日の金曜日」は迷信深い人にとって嫌な日になってしまいました。

ある一定の年齢の方なら「13日の金曜日」ですぐに思い出すアメリカのホラー映画がありますよね!

そうです!殺人鬼「ジェイソン」が凄惨な殺戮を繰り返すこわ~い映画です!

この映画のタイトルがまさに『13日の金曜日』なんですよね。

この映画を観て、「13日の金曜日」が不吉な日だという認識が日本国中に広まったのも事実です。

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