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結婚式主賓のスピーチ・挨拶は?好印象スピーチとは?禁句は?

   

http://www.nagoya-yomeiri.jp/blog/?p=1864

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主賓として招かれた結婚式のスピーチで「何を話せばいいのか?」「好印象を与える方法は?」と悩んでいないでしょうか?

結婚式でのスピーチの流れの基本に加えて、新郎新婦や親族の期待を裏切らない挨拶の仕方や話題について、ご紹介いたします。

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スピーチの流れを確認

まず、スピーチの手順を確認して、構成を大まかにつくっておきましょう。

練習ではうまくスピーチできても、本番では緊張しすぎて話の内容が吹っ飛んでしまうことも十分に考えられますので、まずは大まかな構成を覚えてしまいましょう。

http://u-note.me/note/47487923

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構成をしっかり覚えておけば、本番で話す内容を忘れたとしても何とか切り抜けることが可能となりますのでここは手をぬかずしっかりと準備しておきましょう。

①一礼をして、挨拶と自己紹介をする

できればマイクを手に持ってから話したほうが、活き活きとした雰囲気が出ます。肩書きを述べる際は、会社名と名前を言うだけで十分です。

②招待してもらったことへのお礼と僭越の意を述べる

(例)「本日は素晴らしいお祝いの席にお招きいただいて、まことに光栄でございます」「ご年長の方々を差し置いてご指名をいただき僭越ですが、ひとことご挨拶をさせていただきます」

③お祝いのメッセージを伝える

(例)「○○くん・○○さんご夫妻、ならびに親族の皆様方、本日は心からお祝い申し上げます」

④新郎新婦と親族に着席を促す

⑤どんな関係なのか、人柄やエピソードを話す

新郎新婦と自分がどんな関係で親しくしているのか、仕事での頑張りや評価、印象深い思い出といったエピソードを中心に話します。

(例)「○○くんは、仕事の熱心さはもちろん、真っ直ぐで温かい人柄から先輩後輩問わず大変慕われています。」「○○さんはその才能と誠実さで会社を支えてきてくれましたが、そんな彼女の築く家庭もきっと素晴らしいものに違いありません。」

⑥はなむけの言葉を贈る

格言や金言を引用したり、自分の人生経験からのエピソードも織り込みつつ、応援や幸せを願う気持ちを込めた言葉を送りましょう。

(例)「長い夫婦生活でお互いに支えあい、つらいときにも負けずに温かい家庭を築き上げていってください。」

⑦結びの挨拶

最後に、改めてお祝いの言葉で締めくくりましょう。

(例)「以上をもちまして、つたない話ではありますが、祝辞とかえさせていただきます。」「お二人と親族の皆様の末永い幸せと繁栄をお祈りいたします。」

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スピーチで使ってはいけない禁句とは?

http://girlschannel.net/topics/365560/

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会社では上の立場だと、つい遠慮のない言い方になってしまいがちです。

途中から説教になったり、笑い話として会社での失敗談を持ち出すなど、新郎新婦の名誉を傷つける話題は避けましょう。

また、正式なお祝いの場にふさわしくない下ネタや、会社のPRなども望ましくありません。

主賓としての品格を意識し、適度なユーモアは交えつつも話が軽くなりすぎないように注意しましょう。

まとめ

主賓と言っても堅苦しくなりすぎず、心からのお祝いの気持ちが伝わるように、優しく温かい目線で話すのが一番大切なポイントです。

人生の先輩らしく経験に基づいた励ましもあると、主賓としての品格も伝わるでしょう。

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