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醍醐寺2016桜の見頃は?開花状況と混雑がない穴場日はいつ?

      2016/02/26

http://www.imamiya.jp/haruhanakyoko/info/daigo.htm

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醍醐寺は戦国時代に天下統一を果たした豊臣秀吉が晩年、いわゆる「醍醐の花見」を開催した場所としてあまりにも有名です。

天下人が盛大な花見を催したことからも想像できるように醍醐寺の桜は訪れる人の心を引きつけてしまう魅力があります。

醍醐寺の桜はしだれ桜、ソメイヨシノ、山桜、八重桜など約1000本の桜が3週間という時間をかけて順々に咲いていくので比較的長く桜を愛でることができるというのも人気の理由の一つのようです。

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2016年醍醐寺の桜の見頃と開花状況は?

http://kyouno.com/turezure/20090403_daigojimenu.htm

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醍醐寺は、約1000本の桜が3週間という時間をかけて順々に咲いていくので、それぞれの桜の満開時期が異なってきます。

そんな事情があるものの、一番おススメする醍醐寺桜の見頃は4月の第1週目ではないでしょうか。

というのも、醍醐寺の桜の一番おすすめスポットである入口の桜のトンネルや霊宝館、三宝院の桜が満開になるのが4月の第1週だからです。

総門をくぐると、すぐに桜の並木道となっています。

仁王門に向かって前進していくと、右手方向に樹齢180年の大きなしだれ桜が目に入ってきます。あまりの大きさに圧倒されること間違いなしです。

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醍醐寺の桜を見に来たならここだけは見逃すな!

醍醐時境内は無料で入ることができますが、三宝院、霊宝館、伽藍はそれぞれ600円の拝観料が必要となります。

拝観したい施設数によってお得な割引チケットがありますので事前に購入しておくとよいでしょう。3施設すべて拝観したい人は1500円チケット、2施設のみの場合は1000円チケットが販売されています。

すべて拝観するのは金額的にもったいないな~という人も、三宝院だけは600円の拝観料を支払って必ず見るようにしてください。

というのも、三宝院こそが醍醐寺の桜鑑賞の「醍醐味」だからです!

http://www.imamiya.jp/haruhanakyoko/info/daigo.htm

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三宝院は豊臣秀吉が設計して庭師に作らせたと言われる見事な回遊式庭園が特別名勝として有名ですが、桜の花見時期は大玄関前の大紅しだれ桜が大人気となります。

桜全体を写真に収める人もいますが、桜の花びらが散って絨毯のようになった光景をカメラに収めるのも一興です。

さらに三宝院の奥に進むとしだれ桜やソメイヨシノなどの桜が植えてあり、桜を愛でながらお抹茶を飲むこともできるのでゆっくり一休みするのに最適の場所です。

豊太閤花見行列の前日が花見の穴場!?

http://en-ken.info/?p=5031

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豊太閤花見行列(ほうたいこうはなみぎょうれつ)は、豊臣秀吉が晩年催した「醍醐の花見」を再現したもので例年4月の第2日曜日に開催されます。

豊太閤花見行列の出発地点が三宝院になっているため、行列が始まる1時間前くらい(大体11時半くらいです)から出発まで拝観が一時できなくなりますので注意が必要です。

豊太閤花見行列は人気イベントなので、当日は大勢の観光客がそのイベントに合わせて醍醐寺に訪れます。

ということは逆に、前日の土曜日は意外と観光客が少ないということも言えます。

豊太閤花見行列よりも桜をじっくりと鑑賞したいという人は前日の土曜日に訪れることをおススメします!

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