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喪中の寒中見舞いとは?いつ出すの?文例はどんなのがいい?

      2016/01/11

寒中見舞い

http://recration.net/1447.html

喪中で年賀状を出せないときに、代わりの季節の挨拶状として出されるのが「寒中見舞い」です。

寒中見舞いは、いつまでに出すべきなのか?具体的にどんな風に書けばいいのか?をまとめました。

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寒中見舞いを出す時期はいつ?

ポスト

http://www.drwallet.jp/navi/11575/

寒中見舞いを出すのは、遅くとも立春の日までには済ませておきたいところです。

目安として、松の内が過ぎた1月8日~15日の間に出すのが、一般的ですね。

服喪中であることを知らず、年賀状を送ってきてくれた人に対しては、できるだけ早めに返礼するのがマナーです。

寒中見舞いを出す前に気を付けること

さっそく寒中見舞いを書き始める前に、まずハガキのデザインはふさわしいものであるか、見直しましょう。

服喪中なので、あまりおめでたい感じのする絵柄や、派手すぎるデザインは不謹慎です。

冬らしさはありながら落ち着いた印象のはがきを選びましょう。

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寒中見舞いはどう書けばいいのか?

http://www.drwallet.jp/navi/11575/

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寒中見舞いの文例は、自分と相手のどちらが喪中であるかによって、2パターンあります。

まず、自分が喪中の場合の返礼としての書き方は、このようになります。

例1:喪中の通知と挨拶、返礼の書き方

①時候のあいさつ文

「寒中お見舞い申し上げます」といった季節のあいさつの定型文から書き始めましょう。

お正月をイメージさせる決まり文句は入れないように気を付けてください。

【NG例】迎春、賀正、謹賀新年、「新年おめでとうございます」

「拝啓」「敬具」も必要ありません。

②喪中を伝える文章とお詫び

「喪中のため、年初のご挨拶を差し控えさせていただきました。」

「お年賀をいただきありがとうございました。ご挨拶と通知が遅れてしまったこと、お許しください。」

「昨年○月○日 続柄 ○○(名前)が他界いたしました」

③締めのあいさつと日付

「厳寒の折、お体をお大事にお過ごしください」「皆様にとって健康でよい年であるよう、お祈りいたしております」

例2:喪中の人への挨拶

相手が喪中の場合の挨拶は、次のように書きましょう。

①時候のあいさつ文

例1と同じ要領で書きましょう。

②故人を追悼する言葉

「○○様のご冥福をお祈りいたします」「皆様は大変お淋しく力を落としのことでしょうが、どうぞ心を強くお持ちになり、厳しい寒さが続く中でお体を大事になさってください」

喪中と気づかず年賀状を出してしまった人には、お詫びの文章も入れましょう。

③締めの挨拶と日付

「厳寒の折、ご家族の皆様の健康をお祈りいたします」

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