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美味しい梅酒の作り方ご紹介♪飲み頃や保存方法、賞味期限は?

   

梅酒の作り方

http://blogs.yahoo.co.jp/nagomi_yst/24432839.html

爽やかな香りを楽しめる梅酒は、自分の好みの味に仕上げることもできるし、熟成させて味の変化を楽しむこともできます。

完成した梅酒を買って飲むのも簡単ですが、自分で作った梅酒を味わうのもいいでしょう。

そこで、はじめての人でも失敗しない、簡単で美味しい梅酒の作り方と保存方法をご紹介します。

飲み頃や賞味期限などもまとめてみましたので是非参考にしてみてください。

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基本の梅酒の作り方

まずは準備するものから。

・青梅 1kg
・氷砂糖 500g
・ホワイトリカー 1.8L(度数35未満は×)
・容器 5L容器
・竹串 3本程度

基本の梅酒の材料です。

お砂糖は好みで増やしても問題ありません。

甘めがお好みなら1kgくらいまでなら増やしても大丈夫です。

さて、では早速作ってみましょう。

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容器の消毒

ビンはきちんと殺菌しましょう。

煮沸消毒をして、水分をしっかりと蒸発させます。

水分が残っているとカビが繁殖するので、きちんと乾かすことがポイントです。

青梅を洗う

丁寧に洗います。

水を流しながら一つ一つキレイに洗います。

アクを抜く

キレイに洗った梅のアク抜きをします。

梅がひたひたになるくらいのたっぷりの水に漬け、2時間くらい置きましょう。

梅を拭く

アク抜きをした後に、清潔な布巾を使い水分をふき取ります。

水分が残るとカビの原因になるので丁寧に拭きましょう。

ヘタを取る

梅のヘタ

http://www.nagomi-shop.jp/info/umesyrup.shtml

竹串を使って青梅のヘタの部分を取り除きます。

この作業をしない人も多いのですが、ヘタを丁寧に取った梅酒はエグ味のない美味しい梅酒になります。

ビンに入れる

青梅と氷砂糖を容器に入れます。

梅と氷砂糖は半分ずつに分けて層にするようにして入れると良いですよ。

ホワイトリカーを入れる

最後にホワイトリカーを流し込みフタをしっかり閉じてあとは完成するのを待つばかりです。

保存する場所は冷暗所へ。

出来上がりが楽しみですね。

梅酒の飲み頃は?

梅酒

http://www.i-nekko.jp/gyoujishoku/natsu/ume-shu/index.html

手作り梅酒を漬け込んだら、出来上がりが待ち遠しいでしょう。

飲み頃は約1年後を目安にしてください。

1年半を過ぎたら、梅は取り出して構いません。

取り出した梅は食べてもイイですし、お菓子作りやお料理に活用してもイイですよ。

ただ、お子さんにはアルコールが含まれるのでご注意ください。

梅酒の賞味期限は?

販売されている梅酒とは違い、自分で作った梅酒の場合は賞味期限は自分で判断するしかありません。

アルコール度数が高いものを使い、消毒や水分の除去を丁寧に行った場合なら蒸留酒と同じように長期間美味しく飲めます。

判断する基準としては見た目とニオイです。

透明感がなくなってきて、カビのようなニオイがしたら飲まないことです。

以上、梅酒の作り方や飲み頃、賞味期限などをご紹介しました。

参考にしていただけると幸いです。

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