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禁煙は1週間が勝負!?タバコを吸わないで1週間乗り切るには?

   

禁煙

http://www.mensholos.com/feature/10391.html

最近、健康志向やタバコの増税もあって「禁煙しよう!」と考える人が多くなってきています。

しかし、「タバコを止める」と宣言しても三日坊主でまたすぐにタバコを吸い始めてなかなか禁煙ができない人がいるというのも事実です。

タバコはよく「百害あって一利なし」とよく言われます。

確かに肺がんになる原因のおよそ70%がタバコを吸っていることによるものだというデータもあるくらい健康にとって良くないものと言えるかもしれません。

できることなら、健康やお財布のためにも思い切って禁煙したいものですよね。

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禁煙できないのは意思が弱いからなの?

頭を抱える

http://www.sclpsn.com/archives/%E4%BF%BA%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%A7%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%EF%BC%91%E3%81%A4%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89

禁煙できないのはおまえの意思が弱いからだ、なんていうこをよく耳にしますが、実際のところ禁煙は意思が強い弱いの問題ではないのです!

タバコを吸うのが習慣化してしまうのは実はある神経伝達物質が関係しているんです!

タバコを吸うとなぜか落ち着き、仕事がはかどるということを聞いたことがありませんか?

タバコに含まれる「ニコチン」という物質は、脳で情報伝達を司る「アセチルコリン」という神経伝達物質の働きを促進する効果があるというのです!

この「ニコチン」の「アセチルコリン」への働きかけが禁煙ができない理由と大きく関係していると言えるのです。

つまり、喫煙が常習化している人は、「アセチルコリン」の働きが「ニコチン」によって助けられることが当たり前になっているので、タバコを吸うことでしか機能しなくなっているというわけなんです。

タバコを頻繁に吸うのは、「ニコチン」が切れると、脳の情報伝達機能である「アセチルコリン」が低下し、禁断症状が出てしまうからなのです。

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禁煙するのは1週間が勝負!?

禁断症状

http://matome.naver.jp/odai/2134660189538232301/2134660973138790703

ニコチンへの禁断症状は、永遠に続くというわけではありません。

アセチルコリンがニコチンなしでもうまく機能し始めるには、1週間の期間が必要と言われています。

つまり1週間禁煙できれば、ニコチンへの禁断症状は解けるということです!

1週間の禁煙生活を乗り切る方法は?

ニコチンへの禁断症状を断ち切るためにも1週間タバコを我慢しなければいけません。

この1週間のうちにアセチルコリンに刺激を与えてニコチンの助けを借りずに正常に機能させるために以下のようなことが役に立つので参考にしてみてください。

・冷水を飲む
・深呼吸をする
・レシチンを多く含んだ大豆、卵黄、レバー、ナッツ類を摂取する
・酢昆布やミント系のタブレットを食べる

禁煙はいつでも出来るとたかをくくっているといつまで経ってもニコチン依存症から抜け出せません。

1週間タバコを吸わずに先ほど紹介した食べ物を摂ってみてください。

無事1週間切り抜けれたら、タバコなしの生活も苦にならなくなるでしょう。

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